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「体に悪いものを食べたい」とは何か?

McDonald's FOOD STRAP/マクドナルド フードストラップ 第1弾 【1.ビッグマック】(食玩) 記号:まる

 

時々思う。

 

「体に悪いものを食べたいッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

と。

 

例えばポテチ(のり塩!)とコカ・コーラ(ゼロとかそんなんじゃなく、赤いスタンダードなやつ!)を無性に食べたくなる。

 

あとは今、マクドに行ってビッグマックセットを食べたい。

 

体の調子が悪いのに、体に悪いものを食べたがる。

 

でも、こういう思いに駆られるのは、私だけじゃないはずだ。

 

例えば、芦田宏直氏はこうつぶやいている。

 

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論点がずれるが、このmemento mori精神があるからこそ、こう言えるのだろう。

 

こう言えるということは、氏が例え体調が悪いとき、どうしても食べたいものがあったとして、それがビッグマックセットだとしたら、氏は食べるに違いない。

 

また、私が大変尊敬している内田樹先生はこう言う。

 

具合が悪くて気分がいいぜ

内田樹私の身体は頭がいい』文春文庫 2007 P188

 

これも論点がややずれるが、氏は体調が悪い状態を「悪い」と捉えておらず、むしろ「いいこと」ととらえていることがポイントだ。

 

 

結論。

 

この御二方から感じるメタ・メッセージは、

 

「したいことを、しよう。」

 

ただそれだけのシンプルなメッセージだ。

 

しかしこれが、生命を賦活させることになるのだろう。

 

 

 

 

 

私の身体は頭がいい (文春文庫)

私の身体は頭がいい (文春文庫)

 

 

 

眠るとは何か?

りぶはあと プレミアムねむねむアニマルズ 抱きまくらLサイズ 柴犬のコタロウ(73x32x18cm) 48768-44



 

異常に眠く、また身体も重かったので、昼寝した。

 

上司と簡単な仕事をする夢を見た。

 

眠る前にその上司と電話で話したからかな。

 

昼寝だが、結構してしまった。

 

株取引を終えて、「ふぅ。。。」としてたら、眠くなったので、ベッドに移動して投資企業について調べていたところで、眠りについた。

 

最近不眠がつづいていたので、まぁいいか。

 

また、ここ半年ほど、ずっと目の下にクマがあり、ぐっすり寝てない感じがあったから、なおさらよかった。

 

結局今日は日経も読めてないし、簿記の勉強もしていない。

 

外から「火の用心!」の、あの、ばち?をカンカン叩く音が聞こえる。

 

動かねば。

 

 

将来とは何か? ー日経の記事についての試論ー

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会社を休職しているので、せっかくだからと

 

「今までやっておらず、かつ、やりたかったことをやろう!」

 

ということで、日経をネットと紙両方取ることにした。

 

それに加えて、日経の記事を下にBlogも書いてみたかったので、

 

その ”初めて” をここに記す。

 

 

さて、 上の記事であるが、かんたんに言うと日本のティーンエイジャーは大学院に行きたがらない人が90%を超える、ということだ。

 

この要因はアルテマ(このブログの作者)としては3つあると思う。

 

  1. 親の影響のため
  2. 世間体のため
  3. まだ将来の見通しが立たないため

 

まず「親の影響のため」だが、親も大学院出であれば話が別だが、

基本的に親は子供を教育する際、自分の経験を下に語るため、

親が大卒であれば子供も大卒まで、と提案すると思うからだ。(…私は未婚で子供もいないですが、自分の親が正にそうであったし、また大前研一氏もそう語っていたため、こう書きました。)

 

また、別な見方をすると、大学院にいくと20代中盤、或いは後半まで親の庇護のもと暮らさねばならないため、その「窮屈さ」もあるかと思うからだ。

 

 

 

次に「世間体のため」だが、これは「親の影響のため」とやや重複する。

大体の若者は(・・・私の感覚で申し訳ない)、大学を出たら就職する。

理系だと状況はちょっと違うが、文系だとほぼ就職だろう。

 

その世間体(マジョリティー)のなか、「大学院に進む」という選択肢はなかなか取りづらい。

 

日本人は「みんながこうだから、こうする。」という、付和雷同的民族というか、必ずと言っていいほど「空気を読」む。

 

何か一つでも信念がないと、大学院に進めない状況、「空気」があるように私は思うのだ。

 

だから、今の高校生は大学院に進学したがらない、と思うのだ。

 

 

 

そして最後、3つ目の「まだ将来の見通しが立たないため」だが、これはそのままだ。

 

私自身も、高校生の段階で明確な将来設計など立ててなかったし、立てるつもりもなかった。

 

何となく

「人の役に立つ仕事がしたい!」

という思いはあったが、いま振り返ると、全ての仕事は人の役に立つ。(…当たり前ですね…(笑))

その時の立場にたって考えてみると、おそらくこういう思いが根底にあったのかもしれない。

 

「目の前のお客さんに『アルテマさん(←ここ重要)ありがとう。これからもよろしくね。』と笑顔で言われるような仕事がしたい。」

 

という思いがあったのかもしれない。

 

いずれにせよ、当時高校生、部活の先輩も、

 

「大学行ったらめっちゃ視野が広がるよ!」

 

と行っていたので、それを信じて大学に進学した。

 

なので、高校生の段階で将来を真剣に考えている人もそう多くはないため、

上記の記事のような数字になっているのでは、と思うのだ。

 

 

 

まとめると、

「高校生という時期は、『今、ここ、自分』しか、考えられないから、この数値の低さとなっている。」。

 

そういえばテレビで村上龍もいっていた。

 

大体、将来っていうのは、、28歳くらいまでに決めればいいんじゃないかなぁ…と思うんですよね。

 

何を根拠にそう言っていたのかよく分からなかったが、今はよく分かる気がする。

 

私は今28歳だ。

 

この村上の言葉、、無視できない。。。

 

そして、自分自身転換期にいるので、この言葉は、染みる。

 

 

 

将来とは何か?

 

 

無力感とは何か? 〜無力感の彼方へ〜

アルテマ(このblogの作者)がうつ病にかかって休職してから約1週間が経った。

 

日によって気持ちにムラがある気がします。

 

昨日は資格学校行ったりしてやる気に満ちていたのですが、

18時ごろ帰ってから22時まで爆睡し、

そのあと彼女と夜ご飯(CoCo壱でビーフカツカレーの納豆トッピング)を食べに行きました。

 

今日は昼過ぎに起きて、彼女は仕事に行くのですが、

僕は身体が重くて重くて重くて、きつい。

 

昨日睡眠導入剤を飲むのを忘れたのもあるのかな。。

 

そして今は家のベッドの上でblogを書いているのですが、

どうも無力感が、すごい。

 

 

「…いや、おまえblog書いてるやないか!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

blog書けるくらいのチカラはあるやろ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

 

と、お思いの方もいるかもしれませんが、

そうなんです、これが不思議です。

 

文章を書くこと、日記を書くことは2007年から、断続的ではあるんですけど続けていて、今に至るんです。

 

何かを10年続ける。

 

それはもう自分の中に「染み込んで」いるレベルで、力が出なくても勝手にやりだすレベルになるのかな、と。

 

無力になってから、やる気が無くなってから、不調になってから、

 

「自分は何ができる?」

 

と、振り返ることが大切なのかな…と、ふと思います。

 

 

 

運とは何か?

日清 どん兵衛 天ぷらそば東 100g×12個

 

私は どん兵衛 天ぷら蕎麦 が、大好きだ。

 

2012年頃からはまり始め、かれこれ500食くらいはしてるかと思う。

 

飽きた時もあったし、うどんの方や、蕎麦でも鴨南蛮の方に浮気しかけた時もあったが、やはりまた舞い戻ってきた。

 

どん兵衛を食べる時で、忙しくないときは、

 

  • きざみネギ

 

を、入れるようにしている。

 

あと、今日は忘れたが、シーチキンの缶詰を一緒に食べることがある。

 

これが、合うのだ。

 

そして今日は、なななななななななななんと、

 

卵が双子だった…!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

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運がいい。。。

 

運とは何か?

 

『怒りは炎。全てを焼き尽くす』

白鯨 (まんがで読破)

 

不眠症だ。

 

夜、なかなか寝付けない。

寝付くのに多分1時間以上はかかっている。

 

それに加えて、昨日は寝る時に外にいる女性たちがきゃっきゃうふふと騒いでいた。

 

(…なんでこんな深夜に道の真ん中で騒いでやがんだこのブタども…全員銃◯するぞこのク◯ども…)

 

というような怒りの思いが湧き上がってきた。

 

睡眠導入剤を飲んでいるのだが、こうもイライラすると、更に寝れない。

 

怒ると、こうも物事が進まないのか。

 

ところで、話は変わるが、わたしは

「まんがで読破!シリーズ」が大好きである。

その中で白眉の出来だと思うのは、上に掲げた「白鯨」だ。

 

NewsPicksという、経済特化型のTwitterみたいなもので紹介されたことがきっかけで、それで

「まずはマンガから!」

と、読み始めたのが、上である。

 

そこではクィグェグという、移民の男が象徴的だ。

物語の後半、船長が鯨の油をとって、街に火を灯す、という本来の目標を失って、

自分の片脚を奪った白鯨(モービィ・ディック)を殺すために全乗組員を煽動する場面で、クィグェグは主人公にこういう。

 

怒りは炎。全てを焼き尽くす。

 

とても示唆的だ。

 

この言葉が、今の自分にとって戒めとなっている。

怨念と感謝についての一考察 〜人間とは何か

 

 

うつ病(まさかの)になり、なった当初は歩くのもキツかったが、少しばかり回復してきた。

 

しかし一方で「恨み」「怒り」といった、「怨念」が湧き上がってきた。

 

「顔も見たくねえ」

「あの野郎、ぶっ◯してえ」

「あいつら全員地獄に突き落としてやる」

 

と、いった具合である。

 

しかし、私自身、もともと怒りっぽいタイプではなく、

穏やかに、穏便に物事を解決したい性分である。

 

ブッダ

敵対によって敵対は終わらず

といっているが、自分自身が仏教徒、さらに言うとお寺の息子なので、この信念のもと生きてきた。

 

また、先天的?に、自分の中て怒りの感情が生まれると、

頭の血管がプツプツ切れるような、歪むような、

また胃がムカムカ痛くなるような感がするため、怒ることを意図的に避けてきた。

 

しかし、今回のような特別な場合、否が応でも「怒り」の感情が湧き上がってくる。

 

心が変わってきているところなのかもしれない。

 

いやしかし、上記のような「怨念」の言葉を想起し、具体的な状況(いかにして自分を苦しめた相手を地獄に落とすか)を連想すると、

 

顔がビリビリし始め、熱くなり、胃も痛くなる。

 

「心と身体は、これ全く別物だな。。。

そして、心と身体は同等だな。。。」

 

私は大学院まで行き、哲学の修士号をとったが、今になって、本当の意味で上記のことを思い知った。

 

脱線したが、怨念の感情に包まれると体調が悪くなるので、さっき歩いてる時に考え方を以下のように変えた。

 

「あいつらのおかげで今こうして休めて、また将来のことをじっくり考えるチャンスができた。寧ろ感謝すべきかもな。」

 

と。怨念から感謝へ。

 

考え方がマイナスからプラスの方にガラッと変わった。変えた。

 

そうすると、なんだか笑えてきて、負のことがど〜〜、でもよくなってきて、身体も少し楽な感じになってきた。

 

気持ちが変わるだけで、身体も変わるとは。

 

人間とは(壮大なテーマだが)、考え方次第で未来が変わる、と思い知った。

 

こんなこと、世にある自己啓発本に幾らでも書いてあるようなことであるが、

 

このことを身を以て知ったのは、初めてだ。