『恋は雨上がりのように』を買う。

恋は雨上がりのように(2) (ビッグコミックス)

 

 からかい上手の高木さんが読みたくて、でも定価だと高いから(…学生みたいなことをいうな…)、ブックオフに探しに行った。

 

 しかし、どれだけ探してもなかったので、からかい上手の高木さんの次に読みたいと思っていた、「恋は雨上がりのように」を買った。

 

 一巻が今だとKindle版無料だったので、読んだらすこぶる面白かったんだ、これが。

 

 主人公の橘あきら(17歳)がすこぶるツンデレで、そのツンデレガールが、バイト先のガストの店長(45歳)に恋をして、一巻からもう告白する、という流れが、いい。

 

 特に、以下のシーンが、僕は好きだ。

 

f:id:sukosimo_samuku_nice:20170723192357p:image

f:id:sukosimo_samuku_nice:20170723192444p:image

 

 この感情の変化が顔に明らかに出ているさまが、いい。

 

 この告白が明らかに失敗だと悟った主人公が、意を決してリベンジするのも、いい。

f:id:sukosimo_samuku_nice:20170723192657p:image

 

 『店長』から『あなた』になった点も素晴らしく、また、どこか哀しげな、悲哀を感じさせるような表情も、いい。

 

 つい、ブックオフで2〜5巻まで買ってしまった。

 

 でも、この漫画は読む価値が、ある。

 

「からかい女子の高木さん」と人造人間18号 〜哲学すること〜

f:id:sukosimo_samuku_nice:20170722124508j:image

 

 他の方のブログを見てたら、上のように、又しても「からかい女子の高木さん」の漫画の広告が登場した。

 

 やれやれ、どれだけ僕の心をかき乱せば気がすむんだい?

 

 というような、村上春樹の主人公的な気分だ。

 

 ただ、「やれやれ」といっても、うれしい「やれやれ」だ。

 

 ほんとに惹かれるものがあるんですよ…「からかい女子の高木さん」には、。。

 

 それは以前にもblogで分析してるんだけど、今回はまた新たな視点から語りたいっす。

 

 

「高木さん」の目と雰囲気について

 

 下の画像見て欲しい。

f:id:sukosimo_samuku_nice:20170722125040p:image

 

 以前にもこの画像は出しているが、何と言ってもこの眠そぅな目が好きだ、といったのだけれど、この高木さん、そういえば人造人間18号に似てるなと思ったのだ。

ドラゴンボールヒーローズ/第6弾/H6-42 人造人間18号  気円斬 R

ドラゴンボールヒーローズ/第7弾/H7-43 人造人間18号  気円斬 C

ドラゴンボールヒーローズ/第3弾/H3-46 人造人間18号 気円斬 R


 

 私は世の中にあるアニメキャラの中で、人造人間18号が1番好きなのを、ふとネットサーフィンしてて思い出したのだ(正確には、人造人間18号と、クリリンのセットが、好きだ)。

 

 なんというかな、このツンとした感じと、プライドが高そうだけど、デレな要素もありそうなところ。

 

 (…なんか書いてて変態な気がしてきたな…(苦笑)まあいいかw)

 

 ドラゴンボールの35巻(セルゲームの終焉)で、人造人間18号クリリンの絡み(コミュニケーション)を読んで、そこから人造人間18号に惚れた、という原体験があったことを思い出したのだ。

 

 そんな原体験をすっかり忘却していて、今回『からかい上手の高木さん』という、人造人間18号に似た女性キャラに出くわし、好きになったのだ。

 

 「なんで好きなんだ???」と、考え続けた結果、人造人間18号の原体験を思い出すに至った。

 

 …そう考えると、根本的に考える(哲学する)ということは、すごく大事なものに思えてくるなぁ。

 



 

 

テスラとパナソニック

f:id:sukosimo_samuku_nice:20170722010051p:image

 

 二ユースピックスで上のような記事が連載していて、見たいのだけれど、有料会員(月1,400円)ではないので、見れない。

 

 うーん、気になる。

 

 私は自動運転と電池に関してとても興味があり、今後どうなるんだろう? という期待が強いし、テスラ車もいずれ欲しいとも思うし、パナソニックのバッテリー技術にも期待している。

 

 うーん、購読しようかなぁ。

 

 ただ、二ユースピックスは、ニュースとコメント欄がセットになっているものなのだけど、コメント欄は誰でも見れるので、それでひとまず事足りるかな。

 

 それにしても、上のテスラのモデル3、改めて見ると、マツダアクセラセダンソックリだな。

f:id:sukosimo_samuku_nice:20170722011907j:image

 

 むしろマツダのほうが高級感ある気がする。

 

 この点、マツダのほうがデザイン性が高そうだな。

 

 というか、テスラのモデル3のデザイナーは、マツダ出身ということはないのかな?

 

竹野内豊さんとモスバーガーについて

男と女の選択肢

 

 ラインニュースをみてたら、竹野内豊さんの『NHKドラマ初主演!』というニュースが流れてきた。

 

 ここであることをふと思い出した。

 

 私は竹野内豊と会話をしたことがあります!!(どーん!)

 

 自分の能力とは関係ないところでこういう自慢をするのは気がひけるんだけど、思い出したので、それについて書こうと思う。

 

 竹野内豊さんと会話したのは、確か8年前。

 

 私が大学生の時、世田谷区の某モスバーガーでレジをしていた時だ。

 

 平日の9時くらいだったかな、店内はポツポツとしかお客さんがいない時間。

 

 竹野内豊がご来店した。

 

 最初、私は彼が竹野内豊だとは分からなかったけど、彼がある特殊な注文の仕方をしたので、「あ、この人は竹野内豊だ!!!!!!」と分かった。

 

それはどんな注文かというと、テリヤキチキンバーガーの注文の仕方だ。

 

 彼はテリヤキチキンバーガーが好きで、よく頼むらしいのだけれど、その時、必ずこう注文するんだよ、と、店長に教えられていたのだ。

 

 それはこうだ。

 

「あのー、テリヤキチキンバーガーの、皮をとってもらうことってできますか?」

 

 …今考えてみても特殊である。

 

 その注文を聞いた時、目があったのだが、その瞬間、

 

「あ!この人は竹野内豊さんだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

 と、確信した。

 

 特に握手とか「竹野内豊さんですよね?」とは話しかけなかった(だって特に興味ないから)けど、ビックリしたな、あん時は。。。。。。。。。。。。。。

 

 それから、注文を待ってる時、竹野内豊さんはケータイで誰かに電話したり、アキレス腱を伸ばしたりしていた。

 

 懐かしいな〜、今も元気そうでなによりです。

 

ひっ。。。。。

f:id:sukosimo_samuku_nice:20170720222301p:image

ツール・ド・フランス、選手がレース後の「脚」画像を公開

 

 馬の脚かと思った。。。

 

 いやはや、超人の脚ですね、超脚というか。

 

 ただ、ある意味これはグロ画像的なところもある気もするから、最初は「ど、どうなの?!」と思ったけれども。

 

 

 ちなみに私ごとですが、私も自転車ではないですけれど、最近はよくランニングをしているので、上の写真までとはいきませんが、ムキムキを目指したいですね💪

 

 ランニングすると、食欲も出るし、いい汗かくし、いい感じで疲れて、よく眠れる。

 

 …もっと定期的にランニングしてたら、うつ病になんかならなかったんじゃないか…?!?!

 

 とも思う。

 

 やれやれ。

 

 だって、今までの自分の性格、趣味趣向からいって、どう考えてもうつ病なんぞならないキャラなのですよ、私は!💢(些か怒り気味に←何でだw←知るか!←(笑))

 

 性格としては明るくて前向きで楽天家だ。

 

 趣味趣向は読書や株とか音楽鑑賞とか落語鑑賞だが、特にスポーツ、ランニングだ。

 

 うつ病になる1,2ヶ月前から、そうだな、そういえばスポーツなんて出来ていなかった。

 

 やれやれ、全く。この体たらくだせ。

 

 身体を動かさなかったことによって、身体が動かなくなり、うつ病となる。

 

 なんだか滑稽だね。滑稽だと思わない?

 

 この反省から、最近はほぼ毎日走り、そして立川談志の落語を鑑賞する。

 

 立川談志、いいですよ。

 

 いい、毒抜きになる。

 

 その昔、バラエティ番組でボビーオロゴンが、大御所に失礼なことを言って笑いを取るという芸風があったけど、ああいうような形で、ストレス解消になる。

 

 

 

努力とは馬鹿に恵えた夢である

努力とは馬鹿に恵えた夢である

 

 

 

私の女性論

f:id:sukosimo_samuku_nice:20170719224846p:image

‪女性社員:なぜ「入社2年目」で管理職志向を失うのか - 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20170716/mog/00m/040/001000c

 

 中央左の笑顔でストレッチしている女性にスポットライトが当たっているけれど、その周囲のやる気がない女性も、いい味出してる。

 

「…ダリィなぁマジで。。。」

 

と言うのが、顔全面から感じられて、いいね。

 

 

 

 ところで、女性の管理職志向だけれど、私が女性だったら、管理職は目指さない、はなから。

 

 それよりも安定、安心して働ける職場か、ということと、将来結婚したいと思う相手が、いろんな意味で信頼できるか、が大事だ。

 

 自分は男なので、社内出世、世の中的出世、栄転、資格習得によるレベルアップ、をどんどん目指し、どこ行ってもやってけるビジネスパースンを目指している。

 (男だから、みんな出世を目指してる、ってのも、なんか極論だけど)

 

 しかし、自分が女性だったら、結婚したいし、子供授かりたいし、在宅ワークで名を上げたいと思ったりする。

 

 管理職は、制約がありすぎる。

 

 女性だったら、自分が成長するというより(それも大事だけど)、成長していく男性の側についてサブ的にサポートみたいな形でいる方が、生物学的にもいいのでは、とも思う。

 

 つまり、スキルを上げるより、人を見る目を養う方が大事だと思う。

 

 自分が決断し、自分が実行し、自分がイニシアチブをとるというより、それらをちゃんとできる男性に付き添ってサポートする、ということが大事かな、と。

 

 

「男を見る目」がある女ない女 (sasaeru文庫)

「男を見る目」がある女ない女 (sasaeru文庫)

 

 

 

【怖いよ(笑)】教員の不祥事…

f:id:sukosimo_samuku_nice:20170718184925j:image

f:id:sukosimo_samuku_nice:20170718184928j:image

 

 うーん。

 

 私も学習塾で教師をしていた時は(今は休職中)、壇上からつい、

 

アホか!

とか、

バカ野郎!

 

 と言ったりしたことはあった。

 

 ただ、それはもちろん生徒が他の生徒にちょっかいを出して授業に集中していないなどと言った状況があって、他に迷惑をかけていたりする時だ。

 

 あるいは、生徒が先生をからかうようなことを言った時に、呆れるような、語尾に『(笑)』がつくような形で、上記のようなことを言うことはあった。

 

 要するに、文脈が大事なのだ。

 

 …ただ、『ぶち殺す』は、どんな文脈でも。怖いな。。。。。。。

 

 あと、個人的にウケたのが、『前任校に侵入して、給食の残りを食べてビール飲む』って。。。漫画みたいだな(笑)

 少し両津勘吉的な感じも、なぜかした(笑)