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情報不足についての一考察 〜光岡とは何か〜

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クルマが好きだ。

 

今は軽に乗っているのだが、あと2.3年したら

買い換えようと思っている。

 

それが上記のインプレッサスポーツ。

 

ずーっとほしいな〜、と、思っていた。

 

しかし、いまスマートニュースのまとめサイトを読んでいたら、光岡自動車という自動車メーカーが存在することを今、初めて知った。

 

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「え…やだかっこいい。。。。」

 

と、衝撃を受けた。

 

これは、欲しい。

 

こんなメーカーが世の中に、しかも国産で存在するとは。。。

 

30年近く生きてきて、クルマメーカーも全て把握している「つもり」だったが、まだ自分の知らないメーカーがあったとは。。

 

しかも「やだかっこいい。。。。」レベルの。。。。。

 

このことから、情報不足は世間を狭くし、一度新たな情報を得れば、一気に視界が開け、今までの考え方すら変えることになりうるな、と、思い知らされた。

富士山の壮大さについての一考察

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実家へ帰省する新幹線車中、富士山をみた。

 

それはそれは、完璧な富士山だった。

 

私はこれほどまでに完璧な富士山をみたことはなかった。

 

嘆息し、見入り、なんだか胸がすこし震えさえした。

 

いやはや、写真や映像で見る富士山と、実際にこの目で目の当たりにする富士山は全き別物だな…と、思わずにはいられなかった。

 

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クリスマスイヴにおける店員さんの対応についての一考察

本日はクリスマスイブであるため、どの店も混んでいた。

 

その関係もあってか、なんとなくだがどこの店員さんも対応が

 

「…うーん。。。」

 

な、ものだった。

 

私は彼女と、とあるピザ屋さんにいったのだが、まずそこでは水が出てこない。

 

周りを見渡すと水があるのに、ウチのテーブルだけ、ないのだ。

 

そこで店員さんに「すみません、お冷ください。」といったら、謝りもせず、「はい。」と持って来た。

 

いやいや、まず謝罪しないとダメでしょ、と思わずにはいられなかった。

 

更にある。

 

支払いの際に、カードで支払ったのだが、その際に店員さんは私のカードを読み取った後にレジのレシートやカードを置くゾーンに私のカードを「投げた」のだ。

 

「置いた」のではなく、「投げた」のだ。

 

正確にいうと「ポン」と置いたのではなく、「ヒョイ」と投げるように置いた。

 

私はクレジットカードが大好きで、会計時に出したカードは特にお気に入りだったものなため(オリコの「ザ・ポイント」。そう、知る人ぞ知る、あの「黒くてポイント還元率が高いアレである)、特に「むっ」としてしまった。

 

このことについては指摘しようと思ったが、めんどくさくなって指摘はしなかった。

 

…でも、店員さんの今後のために指摘した方が良かったのだろうか?

 

…まぁいいか、しかし今後は「そういうこと」があったら指摘してかないと、返って損なことになるかもしれないから、指摘していこう。

 

さて、今日のことを振り返ってみる。

 

やはり土日でクリスマスイブ、そしてクリスマスなため、どの店も混んでいる。

ゆえに、店員さんもより忙しさが増す。

そうして、ひとつひとつの注意力が散漫になるのだろうか。

そういった外的要因だけでなく、

「…クリスマスでも働くなんて…世のカップルどもめ。、。」

といった、ルサンチマン的な内的要因も相まって、今回、

「え、店員さんそれはちょっと。。。」

と、思わざるを得ない場面が生じてしまったのかもしれない。

 

そういえば、同じピザ屋さんで、全国各地のピザハットの持ち帰りシステムが酷すぎて、店頭がお客さんで溢れかえり、時に怒号が飛び交うという「地獄絵図」であった、という。

 

…どこもクリスマスイヴは、大変だ。。。

 

 

 

 

 

 

 

青春リアルとはなにか? 〜NHKのフェアネスについての一考察〜

久々にヒトリノ夜なので、HDDに入っている、古い番組を見た。

 

それは、ETVでやってた、青春リアル

 

ほとんどの方は知らないと思うが、これは実際に会うことはない10代から20代後半の若者9人が、ネット上の掲示板で集い、それぞれがトピックを出し合って議論(あるいはおしゃべり)をする番組である。

 

今は、立て続けに3本みた。

 

1.「外資系に勤めていることは、日本への『裏切り』になりますか?」

 

2.「私はなぜ、毎日コンビニに行ってしまうのだろう?」

 

3.「ぼくはどうして大学に友達がいないんだろう?」

 

というもの。

 

1はおそらくGoogle社員であろう男性ので、

2はおそらく山崎製パン社員であろう女性の悩みで、

3は、おそらく神奈川大学あたりの学生であろう男性の悩みである。

 

なぜそれがわかるかというと、VTRで、それとわかるロゴや商品が、ぼかされているわけでもなく、自然に写り込んでいるからである。

 

ここに、NHKの公平性、公共性が、ある。

 

民放ではこの明白性は決して、実現することはできない。

 

伊藤園が提供している番組の出演者が十六茶を飲むとき、必ずボカすだろう、間違いなく。

 

あるいはその逆は寧ろ励行するだろう。

例えば、番組内で自然に(時に不自然に)商品を登場させるプロダクト・プレースメントは、日常茶飯事に違いない。

(映画『たいようのうた』では、露骨なまでにポカリスエットの自販機が、YUIと塚本さんの隣に立っていた。)

 

そう考えると、民放は時に「洗脳的」とも考えられないだろうか?

 

やはり価値あるもの、本当に欲しい情報、あるいは楽しめ、かつ後世にもお勧めしたいもの、コンテンツというのは、こちらから主体的に「身銭を切って」いかないと得らことができないのだな、と、青春リアルという番組を見て思ったのだ。

 

 

フェアネス(公平・公正)とは何か

フェアネス(公平・公正)とは何か

 

 

 

 

ワニラーメンとは何か?

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先日、愛知県犬山市にあるリトルワールドにて、ワニの肉とダシを使ったラーメンを食した。

 

それが上である。

 

味は………

 

………

 

………まぁ、んまい。

 

肉は鶏肉のようで、スープもさっぱりとしていた。

 

ただ、スープはさすがにややクセがあるきがした。

 

750円。

 

(…多分二度と食べないだろう。、。うん。。。)

 

 

リトルワールド全体は、素敵なところだったが、やや全体的に古びていて、正直、昭和の時代から全く変わってない、と仮に聞いても納得いくかんじではあった。

 

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「国破れて山河あり」とは何か?

最近、内田樹師匠が出演しているラジオを聴く機会があり、そこで「街場の憂国論」の話をしていた。

 

憂国

 

内田氏が言うには、国家の舵取りをしている人間は上位1パーセントの富裕層で、

その層は海外に人脈や別荘を持ったりと、非常に機動性が高く、最悪この日本が潰れても生きていける、と言う人たちであり、

そんな人たちが、のこり99パーセントの、日本の地に根付いて、日本語を話し、日本人と交流し、つまり日本でしか生きられない人々を支配していることは、これおかしいことであり、

これは国家解体の危機とまで言い切っている。

 

しかし、そんな上位1パーセントの人々も、のこり99パーセントの人たちが作る農作物、つまり衣食住がなければ生きてはいけない。

そのため、記号的な生き方をしている(株価、人件費、粗利などを常に意識している)1パーセントの人々も、最終的には日本の大地に根ざした99パーセントの人たちが作るものに依存せざるを得ず、

またその日本の大地に根ざした人たちこそが、歴史上新たな文化ーーー鎌倉仏教や歌舞伎などーーーを作り出していった、という。

 

そのような話をするなかで、内田氏はぽろっと

 

「国破れて山河あり」といった。

 

そう、杜甫の春望である。

 

私はこの詩が大好きで、暗唱してるので、いかに書き記す。

 

 

春望  杜甫

 

国破れて山河あり

 

城春にして草木深し

 

時に感じては花にも涙を注ぎ

 

別れを恨みては鳥にも心を脅かす

 

烽火 三月を連なり

 

家書、万金にあたる

 

白頭書けばさらに短く

 

すべて針にたえざらんとほっす

 

 

内田氏はぽろっと「国破れて山河あり」といったのは、国是として経済発展をかかげ、実際めざましき経済成長している国は、リビアシエラレオネなどといった、内戦明けの国であるのだ、

という文脈の中でのべ、経済発展を目指すところは国は破れるところにあるよ、ということをいっているのだ。

しかし「国破れて山河あり」なので、最終的には99パーセントの人たちがそれを拠り所としている山河が、強い、ということだ。

 

さて、この春望。話は変わるが、私はこの詩のいいところは、最後の4文にあると考えている。

 

つまり、

 

烽火、三月を連なり

家書 万金にあたる

ということで、戦争はずっと続いて、家からの便りもこない。だから以前に来た便りこそが、今のひどい状況を慰めてくれる唯一のものだ、

と、強いメッセージをのこしておきながら、最後、

 

白頭かけばさらに短く

すべて針にたえざらんとほっす

と、自分の髪のなさをなげく、という、割とどうでもいいこと、くだらないことをのべ、

 

見事な対比を成していることが、いい、と。

 

………古典から学ぶことは多い。

 

 

街場の憂国論 (犀の教室)

街場の憂国論 (犀の教室)

 

 

 

まさかのチゲ

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サービスエリアやパーキングエリアに寄ることが大好きで、今日も寄ったのだが、23時を回っていたので、店は行けなかった。

 

そのため、数ある自販機を物色(?)していたら、興味深い飲み物が。

 

チゲ。

 

まさかの。

 

「飲み物」とあるが、スープだろう。

 

ちょうどあったかいものを飲みたかったので、買って飲んでみた。

 

…んまい。

 

まさに豆腐チゲ鍋のスープを飲んでいるかのような。

 

ただしかし、満たさなくてもいい小腹が満たされてしまった。

 

そのため、なんだかもやもやしながら、家に帰る道中のローソンへ。

 

そしたら駐車場にパトカーが止まっていた。

 

おまわりさんも休憩中か? と思いきや、テーブルで少年に色々質問してた。

 

おそらく万引きでもしたのだろうか。

 

それにしても、おまわりさんの顔(つき)は、みんな同じに見えるなぁ。

 

職業柄かな。

 

そういう職業をしてるからそういう顔つきになるのか、元々そういう顔つきをしているから、おまわりさんになれたのか。

 

はてさて。