次は中国か!

中国、ガソリン車禁止へ:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO21011180S7A910C1MM8000/

 

 フランス、イギリスに続いて今度は中国もEV促進の流れか。

 大国中国がガソリン車廃止に舵を切るとなると、ドイツもアメリカも、そして日本も今後の動きが注目されるな。

 アメリカは難しいかも知れないけれど、驚異的な商品力を有しているテスラがあるから、もしかするとアメリカもガソリン車廃止の流れとなるかも知れないな。

 日本はこの流れにいち早く乗れる企業は、トヨタくらいだろうか。

 今後の動きに注目したい。

なぜモテなかったのか?

 

 私事で大変恐縮だが、私は高校時代はそこそこモテていて、大学時代は全くといっていいほどモテず、所謂「非モテコミット」状態だった。

 なんで高校時代と大学時代でこんなにも違ったのだろう? と考えてみたい。

 

 

目次

 

 

 高校時代

 高校1年のときは引っ込み思案な性格が災いし、自分から話しかけるということをほとんどせず、かつ服装にも全く頓着しなかったので、全くモテないどころか、同性の友人すらほとんどできず、一言も声を発さずに学校から帰る、という日もあった。

 そんなあるときに席が近い同性の友人とバンプオブチキンを始めとした音楽について話すようになり、そこからその友人と仲良くなり、親友となった。

 高2になり、その親友とも同じクラスとなり、そこから友達の輪も広がり、服なども友人と買いにいくようになった。

 服は兄がファッション雑誌を読んでいたことで興味があり、ブランド(ビームスやアローズ、シップス、ドゥアラット、スキャナー、プログラム、カーハートなど)を着ることもあったが、それ以上に意識したのは、服を着たときの全体的なカラー感、つまり上と下が色で喧嘩していないか? 似た色か? あるいは王道的な合わせ方か? という点を特に注意した。

 その点を見込まれたのか、同性の友人からはファッションに関しては一目置かれたり、異性からはよく声を掛けられたりした。

 異性の友人から、「アルテマくんのことが好き、っていう女の子、5人くらいいるよ。」と聞いたこともあり、それだけでも気持ちがよかった。

 そんな状況だったのだが、当時は別な高校に彼女もいて、かつ受験がとても心配だったため、女性にアプローチということが決してしなかった。

 そうして、大学生になった。

 

 大学時代

 東京で一人暮らしを始めた。

 相変わらずファッションには特に気を遣っていた。

 高校時代につき合っていた彼女とは別れ、フリーからのスタートだった。

 そんな調子なので、気になる子にはこちらからアプローチをした。

 しかし、いま振り返ってみれば、アプローチの「量」が、明らかに足りてなかったと思っている。

 私は昔からの性分で、「ぐっ!」と一目惚れをしたときにしか、アプローチをしなかった。

 おそらくモテ男たちは、「あ、そこそこかわいいな、とりあえず声かけよ〜♪」的な軽いノリでどんどん声をかけ、経験値を積んでいくのだろうが、私はそのようなタイプではなかった。

 完全に一目惚れしたときにしかアプローチしないので、アプローチ数は年に1回か2回だった。

 そんな調子なので、全然アプローチは洗練されず、女性関係は情けない結果の繰り返しとなった。

 そういう、明らかな経験不足もあった訳だが、それ以上に問題だったのが、自分を愛しすぎたところかと思う。

 時にはサークルの飲み会の約束よりも自分の睡眠やドラクエを優先したり、ひとりで読書やランニング、美術館鑑賞に時間をとりすぎた。

 つまり、自分から孤独な学生生活を選んでしまったのだから、モテないのは当たり前だ。

 更に、髪や眉毛のメンテナンスを全く怠っていた。

 髪や眉毛が整ってないからといってモテないということもないかと思うが、結構重要だろう。

 髪はワックスを特に付けず、ボサボサで、眉毛も特に手入れをせず、太くて濃く、荒れ放題だった。

 それをなんとかすればモテのレヴェルもグンと上がることは分かっていたのに、行動に移せず、腰が重かったのだ。

 それらの悩みは美容院にいけば一気に解消するし、美容院に行かなくてもググってどうすればいいか検索し、必要あれば美容セットを買って自分でなんとかできただろう。

 でも、しなかった。

 めんどくさかったからだ。

 つまり、周囲の評価より自己評価を優先し、自分を愛してしまったのだ。

 それが災いして、全くモテなかったのだと思う。

 そんな見た目を毎日鏡で見て、パッとしないことは自分でも分かるので、そんな自分の顔を見て自信をなくし、女性へのアプローチも積極的にできなくなっていったこともある。

 

 結論

 高校時代、大学時代を振り返って思うことは一つ。

 自分を愛するのではなく、客観的に見た自分に自信を持つことが、モテにつながっていくのではないか、と思う。

 高校時代は、上記したように見た目に非常に気を遣い、お金をかけ、また人間関係にも気を遣ったこともあったので、モテたのだと思う。

 大学時代は一転して一人暮らしという自由を得、その自由を享受する自分を第一に愛してしまったからこそモテなかったと思う。

 モテるためには、「他者の視線」を、いかにして自己の視点に導入できるかが、ミソではないだろうか。

 

あれ? カミナリ大丈夫か?

www.youtube.com

 

 私はカミナリが大好きで、心から応援し、今年のM-1もきっと獲れると本気で思っているのだが、このネタは正直言っていただけない。

 茨城のじいちゃんばあちゃんが道ばたでよくやっている会話のネタなのだが、正直あまりピンとこないし、共感しない。

 面白いところもあるのだが、総評としては、去年のM−1でやった「川柳」や、「面白荘」で披露した「無人島に一個だけ持っていくとしたら」のネタの面白さには、ハッキリ言って足下にも及ばない出来かと思っている。

 なんというか、このネタは地元の茨城で、お客さんがじいちゃんばあちゃんだったときに非常にウケるネタのように思え、全国的にはウケないのではないか。

 この動画の最後に、司会者(ブラマヨ?)の後ろにいる一般人の女性は全く笑ってなく、寧ろ怪訝そうな顔をしているのが、それが全てを物語っている。

・・・え? このネタ、全国ネットでやるものなの? しかも君たちの親の名前出されても、知らないし・・・。

 というような顔をしている。

 うーん、カミナリ大丈夫か?

 私のような門外漢が偉そうに批評するのもなんだか恐縮だが、心配である。

 売り出し中だから、様々なパターンに挑戦している最中であるということなら、喜んで今後も見守っていきたい。

 

コメダについて ───ひとつのリーダー論

 

 私はよくコメダを利用するのだが、その理由は2つ。

  1. 無料Wi-Fiが飛んでいる。
  2. クレジット、電子マネーが使える。

 この点は、さすがに業界のリーディング・カンパニーといったところで、全ての喫茶店はコメダを見習って欲しいと思う。

 しかし、今日利用しているコメダもそうだが、往々にしてコメダの店員さんは仏頂面であることが多い。

 例えば、入店したとき、店員さんの顔はなんだか、

あれ、知らない人が入ってきた、誰だろう、何だろう。

 と、あたかも不審者を見るような、冷たい目つきで客を見ている気がする。

 「いらっしゃいませー!」

 の、声は元気なのだが、明るくフレンドリーな感じはない。

 また、席に座ったときの店員さんの対応も、

 「いらっしゃいませお冷や失礼しますご注文お決まりでしたらこちらのベルでお呼び下さい失礼します。

 といったように、マシンガンのように早いトークでまくし立て、マニュアルをそのまま暗唱している感満載なのだ。

 マニュアルは大事だが、それをそのまま言われている感じは、おそらく共感して頂けるかとは思うのだが、こちらのことを尊重されていないようで、場合によっては不愉快な気分になる。

 そんなコメダの店員の雰囲気はどうして発せられるのかな? と考えてみたが、おそらく店員同士特に仲が良くなく、意思疎通があまりされていないからではないだろうか?

 BtoC企業に置いて、CS(顧客満足)を追求することは至上命題であることは間違いないが、ES(従業員満足)を追求することもまた、CS追求と同等に重要ではないだろうか。

 喫茶店などはまさに店員同士で分業、連携してこそなので、店員同士仲が悪いと意思疎通不足になり、ミスが増え、雰囲気も悪くなり、働きづらくなり、またその雰囲気も客は察知し、居心地が悪い、と思うようになり、客足が遠のくことになりうるのかもしれない。

 では、ESが低い場合は、何が原因なのか?

 従業員本人たちの性格の不一致等ももちろん原因にあるかもしれないが、一番はなんてったって店長、つまりリーダーの指導力不足が原因だろう。

 リーダーとは文字通り、引っ張る人、目標への水先案内人である。

 リーダーは店員の中で、一番仕事が速く、正確でミスがなく、礼儀正しいという要素も大事かもしれないが、それら以上に「引っ張る」ことが大事だ。

 引っ張ること、つまり計画、目標を明確にし、思い切りよく決断し、責任はすべて自分が背負うということだ。

 それらができ、かつ店員たちが「この人についていきたい、この人についていけば間違いない」と思われるような人柄、胆力があることも大事だろう。

 そういう店長がいればこそ、CSばかりか、ESも高い店舗作りが可能となるのではないだろうか。

 

 

ノドグロ食べたーーーい!!!!

シーライフ、ノドグロ缶詰自社生産 製造設備を導入:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXLASJB07H55_Y7A900C1LC0000/

 

 ノドグロ、来てるな…!

 

 ちょくちょくメディアでも取り上げられ、この前は怒り新党?でマツコ・デラックスが、最近食べて感動したものとして、ノドグロを上げていたから、今後ますます需要が高まりそう。

 

 そういえば以前、ファミマでノドグロのおにぎり売ってたけど、また売らないのかな?

 あれ、なんというか、鯛みたいで本当にんまかったから、また売ってほしい。確実に需要はある。僕がファミマの社長だったら絶対再販する。

 

豆乳投入したし!!!!

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 ‪飲料:キッコーマンが変わり種豆乳を出す理由 - 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20170909/k00/00m/020/132000c

 

 種類多ッッッッッ!!!!

 

 噂によると、焼きいも味はすっごく美味しいらしい。

 今度見つけたら必ず買う!

9秒台、とうとうきた!

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【9秒台!】桐生選手、日本インカレ男子100mで9秒98(その1):日本陸上競技連盟公式サイト http://www.jaaf.or.jp/gallery/article/10889/?player=1

 

 このニュースをラインニュースの速報で聞いた時は、つい咆哮してしまい、まるで自分が達成したかのごとく嬉しかった。

 陸上競技については、兄がずっとやっていたこともあり、また大学院時代に1500mをやっていて、非常に馴染みがあるスポーツだからこそ、このニュースは自分ごとのように嬉しく思う。

 今までなかなか切れなかった10秒を、とうとう日本人が切った、というのは日本人の希望でもあり、夢だった。

 それを達成したということが、大ニュースとなっていて、日経の朝刊でもでかでかと報道されているのだろうな。

 これで、日本人でも10秒は切れるという「空気」ができたので、今後どんどん9秒台を出す日本人選手が出てくるのではないかな。

 

 ちなみに上の写真、観客のほとんどが口を開けていて、驚愕している様がありありとわかり、非常にいい写真だ。