人物

【アツい】太田光の大ゲンカ…面白すぎる!

爆笑問題の教養 I Love USA 阿川尚之 ケンカ腰 この動画、なんでこれだけの再生回数しかないのが不思議だ。 この動画、爆笑問題の太田光が、阿川佐和子の兄で国際政治学者の阿川尚之と議論をするものだ。 僕は昔から爆笑問題が大好きで、よくNHKでこのニッポ…

【マニア向け】OK伊東氏の楽屋風景

崎山蒼志君にも相変わらずハマっているのだけれど、同じくらい、いやそれ以上にハマっているがOK伊東氏だ。 前回はOK伊東氏の演奏部分をハイライトしていったが、今回は楽屋風景をハイライトしたい。 というのも、OK伊東氏は楽屋風景も、舞台上と同じくらい…

OK伊東さん、ほんと好きです!

最近また、学校へ行こう! の癒し系ミュージシャン(2000〜2001年)に出ていた、OK伊東さんにどハマりしている。 崎山蒼志君にもハマっているけれど、OK伊東さんにも同じくらいハマっている。 なんかもぉ大好きすぎて、スクリーン・ショットを撮りまくってし…

【wikiまだか?!】崎山蒼志君、本当に天才だと思う。

崎山蒼志 KIDS'A キッズエー 弾き語り 『heaven ヘブン』 オリジナル in クリエート浜松ロビーライブ …震える。 「本当に中学生か?!」とも思うけど、そうでないにしても、楽曲がもぉなんだか素晴らしすぎる!!!! 歌詞といい、メロディといい。。。 作詞…

ちょ…素晴らしき才能…!!!!

【ゲス極川谷・くるり岸田が絶賛!】中学3年生で「オリジナル300曲」の怪物”崎山蒼志”が登場!さらに“中1で作った楽曲”にスタジオ騒然…!|〜第3回高校生フォークソングGP〜|日村がゆく!#51 藤井6段よりすげえ!!!! …いや、比較にならないか。 ともかく…

品川さん、僕は好きですよ、結構。

品川祐、オファーなく14連休に嘆き「体鍛えていてもまだ時間が余る」― スポニチ Sponichi Annex 芸能 品川さんは、なんか昔から好きだ。 なんかの番組で、品川さんがフリーター時代に、箸袋に箸を入れるのがめちゃめちゃ早くて、それをするときに品川さん…

【ロールモデル】高田純次が面白い!

土曜の昼下がり、近所のほっともっとで買ったのり弁に納豆をかけて、そして昨日スーパーで買ったフリーズドライの野菜たっぷりお味噌汁をもぅぐもぅぐしながら、NHK教育を見ていた。 そしたら高田純次が司会の、「人生に困った時は歴代の哲学者に相談しよう…

【オレンジデイズ】なんだ、この素晴らしいドラマは!?!?

Amazonプライムの会員の特典として、多くの映画やドラマが見放題だ。 なので、高校時代にリアルタイムで見ていて、底抜けに感動したオレンジデイズを再び見ている。 当時は何となく、面白いなぁ〜、なんか引き込まれるなぁ〜と、思って毎週楽しみに見ていた…

あれ? カミナリ大丈夫か?

www.youtube.com 私はカミナリが大好きで、心から応援し、今年のM-1もきっと獲れると本気で思っているのだが、このネタは正直言っていただけない。 茨城のじいちゃんばあちゃんが道ばたでよくやっている会話のネタなのだが、正直あまりピンとこないし、共感…

伊藤若冲の言葉 ───ひとつの才能論

【春秋】「動植綵絵(さいえ)」はさまざまな鳥や魚、植物を緻密な写生と大胆な色彩で描いた日本画だ。計30幅からなる。江戸時代の画家...:日本経済新聞https://www.nikkei.com/article/DGKKZO20703220T00C17A9MM8000/ 「自分の絵をわかる人を千年待つ」。 …

文学は役に立つか?  ───バタイユ、中島みゆきを参考に

文学部って役に立ちますか? 「海を見る自由」の元名物校長に聞く - withnews(ウィズニュース) このような議論は昔からある。 ジョルジュ・バタイユというフランスの文芸評論家がいた。 この本に出てくるバタイユの言葉で、こんなものがある。 バタイユ「…

損切り? 塩漬け? なにそれしょっぱいの?

【ゼロから解説】投資のワナ避けるには?:日本経済新聞http://www.nikkei.com/article/DGKKZO20381640V20C17A8PPD000/ 記事の冒頭にこうある。 買った株式が値下がりして損失が膨らんでいるのに、いつまでも売れずに持ち続けてしまう――。投資で陥りがちなワ…

経験とは何か?  ────『ゲーテとの対話』を参考に

ふとした時にでも、或いは思い悩んだときにでも、『ゲーテとの対話』を手に取って、適当なページを開いて読む。 原作ではなく、マンガなのだが、要点がまとまっていて、物語としても面白く構成されているため、何度でも読むに堪えるマンガだと思っている。 …

高橋尚子と相武紗季

世界陸上で男子4×100リレーで日本が銅メダルをとったことと関連して、YouTubeで高橋尚子の動画や、画像を見まくっていた。 というのも、高橋尚子がシドニーで金メダルをとった当時私は彼女のことを好きだったからだ。 なんというか、カワイイから。 (当時僕…

「今のダラっとしたカラミ何?」とは何か?

最近アンタッチャブルのザキヤマさんにズーッとハマっていて、ザキヤマさんを研究できる資料ないかな〜と思い、Amazonで探してたら、いいのが見つかった。 この日曜芸人という番組は、毎回ゲストを呼んで、ゲストがポジティブになれるものを紹介してもらい、…

一流とは何か? ──父が語ったこと。

居間で新聞を読んでいたら、父が母にこんなことを語っていた。 「三流は金を残す。二流は名を残す。一流は人を残す。」 妙に引っかかった。というか、「ぴん」ときた。 昔から自己啓発本や創業者本(私の履歴書や学習マンガ人物伝等)を読むのが大好きで、「…

時任三郎=ときにんざぶろう? ──恥学総論

柳沢慎吾の劇団ひとり.mpg - YouTube 私は柳沢慎吾氏が好きで、youtubeでよく彼の動画を見ている。 柳沢慎吾氏は、私が物心つきはじめたころ(1993年頃だったかと思う)、いちばん最初に芸能人さんで 「…このひと、おもしろい…笑」 と思えた人だ(ちなみに二…

またまた「村上さんのところ」から ──松下幸之助翁の言葉を参考に──

<a href="http://www.welluneednt.com/entry/2015/03/06/113700" data-mce-href="http://www.welluneednt.com/entry/2015/03/06/113700">How did you become so disciplined? - 村上さんのところ/村上春樹 期間限定公式サイト</a&…

支那そばや本店 〜佐野実を偲ぶ〜

今日はふと思い立ち、戸塚駅から歩いてすぐのところの、支那そばや本店に行ってきた。 かつて、2000年ごろだと思うが、『ガチンコ!ラーメン道』という番組があったのをご存知だろうか。 当時私は小学生で、その番組はたまにしか見れなかったが、そこでの主…

愛とは何か? 〜石坂泰三に学ぶ〜

ここ3ヶ月ほどずぅーっと、城山三郎の小説を読んでいる。 そして今は先のBlogで触れた、城山三郎が石田禮助について書いた、『「粗にして野だが卑ではない」石田禮助の生涯』(文春文庫 1992年)をまた読み返している。 今回はこの書に登場する、石田の親友…

誕生日と金儲け 〜石田禮助を偲ぶ〜

「プレゼント」にみる人間の獣性、或いは人間性 先日誕生日であり、遠くに住んでいる友人からこのようなものが送られてきた。 愕然とする他なかった。 いやしかし、常に眠い私としては、非常にありがたきプレゼントであるな、と思い直した。 このメガシャキ…

新垣結衣とは「誰」か 〜眉毛から芸能界入りのキッカケを中心に、内田樹氏の教育論を参考にして〜

ちょっと一時的に祖母の家に居候している。 就職先も決まり、修士論文の審査も無事通過し、アルバイトも卒業し、誠にニートなる状況である。 また、普段は一人暮らしをしているため、遅寝遅起きが当たり前の生活であり、また元来のテレビ嫌いのため、今まで…

村上春樹氏の中に生きる『ガール』についての一考察 〜小林緑はガールの象徴なのだろうか〜

大好きな彼の、ありえない髪型 - 村上さんのところ/村上春樹 期間限定公式サイト 大好きな彼の、ありえない髪型 - 村上さんのところ/村上春樹 期間限定公式サイト 私は「村上さんのところ」が大好きで、よく見ている。 この存在ははてなのトップページで知…

教育学者、齋藤孝氏

3年ぶりにテレビをつけた。 ここ3、4年ほど、なぜか映像という映像をみると気持ち悪くなることが多く、また眼が異常に疲れるから、テレビから避けていた。 テレビというか、すべての動画は、恣意的に「パッパッ」と画面が変わっていくのが、どうも苦手で…

浅利慶太氏(劇団四季創立者)の気概、並びに役者論

『僕らは死んでも芝居で食うぞ』 明治の実業家で、現在の帝国ホテルや大成建設の創設に深く関与した大倉喜八郎の本を読んでいたら、なぜか浅利慶太氏が過去(おそらく2009年頃)に「カンブリア宮殿」で語った言葉を思い出した。 それにしても、ある対象に接…

お酒か、お茶か、あるいはどちらもか。

昨日、飲み会について書いたが、小田嶋隆氏が以前こんなことをいっていたことを思い出した。酒はバカな人とも飲めるけど、お茶はバカな人とは飲めないんですよ。30分も会話がもたないでしょう?誠に至言であると思う。お酒は気分を高揚させるが、一方お茶は…

「村上さんのところ」論

はてなブログのトップページに毎回「村上さんのところ」が出てくるので、毎回みている。 そこで昨日、ふっと気になったフレーズがあった。 それは、「幽霊をみたことがありますか?」の質問で出てきた。 僕は「呪われた血とか呪われた場所」みたいなものとは…

なんか気分が落ち込んだ日には

ちょっと理由があって、今日は気分が落ち込んだ。 それに加え、今日の東京はみぞれ雪で一日中暗かったので、それに拍車がかかった感があった。 こんな日はどうも「下がる」。 そんな日が毎日なのが、おそらく鬱病の人なのかもしれない、と思った。 そう思え…

「もう、きみには頼まない」(城山三郎)を、読む。

石坂泰三。 おそらく自分と同じ20代の人たちはまず知らないだろう。 だからこそ読む価値のある本だ、と自分に言い聞かせている、というのもある。 ノルウェイの森に出てくる永沢さんは主人公のワタナベトオルに初めてあったとき、このような言葉を言っている…

『わたしは全然不幸じゃありませんからね!』(著・谷口 菜津子)を、読む。−ひとつの倫理学的考察−

谷口女史は、私が半年程前から注目しているマンガ家さんである。 あるとき「なんか面白いニュースネタないかな〜」と、ネットサーフィンしまくってたら、マイナビニュースというサイトにいきつき、そこで「花とホルモン」というマンガが週一で連載されている…