仕事

「オレはこんな仕事をしたかったんじゃない!!」とは何か?  ━━━ひとつの就活論

www3.nhk.or.jp このニュースを見た時、真っ先に「海上保安庁が活躍したんだろうなぁ〜」と思った。 というのも、最近ずぅ〜っと、佐藤秀峰氏の「海猿」にハマっているからだ、 本当にこの海猿面白くて、Kindle Unlimited で2回読み返したけど、何度も読み返…

齋藤孝批判、あるいは身体的センサーについての一考察

www.nikkei.com 冒頭から、 「月40時間以上の残業でも平気」 とあるけれど、そもそも彼彼女らはそれくらいの残業を経験したことがあるのだろうか? 残業には様々な種類がある。 自分の為の業務の残業であったらきっと問題ないだろうけど、あまりにも自分の能…

バカの壁とは何か?

「話、通じねぇ。。」 友人と仕事や結婚のことについて話をして感じた。 友人は仕事については、 「とりあえず食えればいいのだ。そして安定があれば。」 という考えだ。 僕ももちろんそれは前提として思うことだけど、その上に「使命感」があるべきだと思っ…

使命感とは何か?

仕事について毎日考えている。 今の仕事、それは金融の営業だけれど、それはやりたくて、カッコ良さそうで、稼げて、安定しているからといったような理由で転職した。 ただ、改めて考えてみると、そこに「使命感」が、ない。 全くないということに気づいた。…

おかしいことは言った方がいいよ

最近のはてなブログは、blogを書くと下の方に、 「あなたの書いたblogに似た、以前のblogはこちらです!」 と、Amazon的な表示がされてる。 なので昔のblogを見ているのだが、やっぱり怒られたりしてそれをネタにしてたり、或いは勤め先のブラックなところを…

みんなぁ!とうとう社内通報したぞ!

昨日に引き続いて身体の左半身が力が入らないので、脳神経外科で紹介された神経内科に行ってきた。 昨日の脳神経外科ではMRIをとったが、結局脳に異常は見当たらなかった。 んで、神経内科に今日行ってきたのだが、かなり細かい検査をうけた。 例えば、 ペン…

キャリアを考えよう

「一切笑えなかった」リストラ機に44歳の初転職:日経ビジネスオンライン うーん。 僕は29歳で転職経験済みだけれど、44歳のこの人の立場に立ったら、うぅん、、、かなりの絶望を思うだろうなぁ。。。 普通の人は、1つの会社で定年まで勤めると思うし、この…

なっ…財務省…っ!

く、黒そう…。 役人はバッシングが強い上に、残業代がこんな感じとは。

なっ…大塚商会の営業マン、大変やな…!

僕も基本飛び込み営業なので、気持ちがわかる。でも、 …目の前で名刺破られるは…キツイ…^_^; 僕は言われてきたのは、 「いま忙しいから」(←これはよく言われる) 「おたくの会社は使わないよ」 「何しに来たの?」 といった感じ。 この方ほどではないけど、…

なっ…JR東日本の社員めっ…!!!!

待遇良すぎだろ!!!!(驚) と、いうのは、電車賃タダ、特急も4分の1という価格で購入できるという点。 まぁでも、どうやら24時間勤務とかあるようで、それはそれで大変そうやな。ただそうなるとナチュラル・ハイというか、ワーカーズ・ハイ的な感じにな…

会社の飲み会についての一考察 ───からの、将来設計

今日は会社の飲み会があったんだが、やっぱり飲み会はどうしても好きになれないなぁ。。 うちがたまたまそうなのかもしれないが、40代以上の古参社員が20代、30代前半の若手社員をいじり倒し、または説教をひたすらするというような。 あまり飲み会自体がな…

会議は短くね!!!!

立ちスタイル サクッと仕事:日本経済新聞https://www.nikkei.com/article/DGKKZO23657460Y7A111C1MM0000/ これ、ええなぁ。。。 弊社の会議は長く、ときには2時間半くらいになる時があるが、本当に苦痛だ。 その時間は、時に小学生の道徳の時間か!と思うよ…

内定先から連絡がこないぞ・・・。

このBlogで報告をしていなかったが、一週間前に第一志望の会社から内定を頂戴し、転職活動に終止符を打った。 その会社はクレジット関連の会社で、学生時代から教育産業に次いで興味が深かった業界だったので、嬉しい結果だ。 先月は当時第一志望の車載バッ…

働き方についての一考察 ───佐々木常夫氏を参考に

リーダーは仕事を“断捨離”し、「本丸」を成し遂げよーーワークライフバランスの先駆者・佐々木常夫さんが語る「働き方改革」 - リクナビNEXTジャーナル http://next.rikunabi.com/journal/entry/20170329_D1 働き方系の本を多く出しておられる佐々木常夫氏の…

伊藤若冲の言葉 ───ひとつの才能論

【春秋】「動植綵絵(さいえ)」はさまざまな鳥や魚、植物を緻密な写生と大胆な色彩で描いた日本画だ。計30幅からなる。江戸時代の画家...:日本経済新聞https://www.nikkei.com/article/DGKKZO20703220T00C17A9MM8000/ 「自分の絵をわかる人を千年待つ」。 …

将来とは何か?

ここのところずーーーっと、「将来、どうなるべきか?」を、考えている。 今は「学習塾の講師」であるが、この職業を永続的に続けていくことについて、強いリアリティを覚えることができない。 「教え」ること、「伝え」ることはとても好きだし、ゆえにこの…

暇な仕事ほど辛いものはない。

今日の仕事は極めて「暇」だった。 もう少し自分から積極的に動くべきだったかな、とも振り返るが、それにしても。 モスバーガーでのアルバイト時代もそうだったが、「暇が一番辛い」。 なんだか虚しく時を浪費している間がある。 いや、当然そんなことはな…

「仕事をする」とはどういうことか?

私は学習塾で小・中学生に英語・社会を教える仕事をしている。 今、夏期講習真っ盛りで、毎日4〜7コマ(一コマ50分だったり70分だったりする)ほど授業をする。 当然、これは傍目から見ても、子どもから見ても「仕事をしている」と見える(だろう)が、私自…

子供たちの目の輝き、笑顔、動作、つまりは生命の歓喜についての第一考察 ──人間と人間の「間」にあるものとは何か?

教え子に小学3年生がいる。 その子は勉強を基本的に楽しそうにやるが、私に質問する際、目を見開き、うるうるとさせ、やたらうごめきながら、落ち着きのない調子となる。 わたしはその子のそのような様子を見るに付け、 「これだ、これこそがエラン・ヴィタ…

「仕事ができる」とは何か?

給与振込口座を始め、クレジットの引き落とし口座としてみずほ銀行を私はメインバンクとしている。 しかし、名古屋には極めてみずほは少ない。 ゆえに、みずほから引き出す際はコンビニ銀行を利用するハメになっており、今日は用があって引き出したら手数料…

「全部言ってあげないと分からないの? キミさ。」という上司からの叱責についての一考察

今日という日は来週授業する箇所を研修者である上司に見てもらう日だった。 私はその箇所の予習をしっかりして臨んだ「つもり」であったが、研修者の方にはぼろっぼろに言われてしまった。 どう言われたかというと、「君さ、全然予習してないでしょ。そんな…

生徒たちの反応についての一考察

今日は5コマ授業を受け持った。 1コマだけ、大変な心残りがある。 全く「ウケ」をとることがそのコマではできなかった。 つまり、授業まるまる、生徒無反応だったのだ。 本当に悔やまれる。 もちろん「ウケ」をとれば万事解決という訳ではない。「できる」…

初仕事とは何か?

私の仕事は塾の先生である。 入社から今までずっと研修だったのだが、今日という日、初めて生徒たちの前に立ち、授業をした。 その「感動」をここに記す。 授業は2つやったのだが、一つ目はやはり緊張した。 したが、それ以上に「やってやるぞ…!」という…