仕事

内定先から連絡がこないぞ・・・。

このBlogで報告をしていなかったが、一週間前に第一志望の会社から内定を頂戴し、転職活動に終止符を打った。 その会社はクレジット関連の会社で、学生時代から教育産業に次いで興味が深かった業界だったので、嬉しい結果だ。 先月は当時第一志望の車載バッ…

働き方についての一考察 ───佐々木常夫氏を参考に

リーダーは仕事を“断捨離”し、「本丸」を成し遂げよーーワークライフバランスの先駆者・佐々木常夫さんが語る「働き方改革」 - リクナビNEXTジャーナル http://next.rikunabi.com/journal/entry/20170329_D1 働き方系の本を多く出しておられる佐々木常夫氏の…

伊藤若冲の言葉 ───ひとつの才能論

【春秋】「動植綵絵(さいえ)」はさまざまな鳥や魚、植物を緻密な写生と大胆な色彩で描いた日本画だ。計30幅からなる。江戸時代の画家...:日本経済新聞https://www.nikkei.com/article/DGKKZO20703220T00C17A9MM8000/ 「自分の絵をわかる人を千年待つ」。 …

将来とは何か?

ここのところずーーーっと、「将来、どうなるべきか?」を、考えている。 今は「学習塾の講師」であるが、この職業を永続的に続けていくことについて、強いリアリティを覚えることができない。 「教え」ること、「伝え」ることはとても好きだし、ゆえにこの…

暇な仕事ほど辛いものはない。

今日の仕事は極めて「暇」だった。 もう少し自分から積極的に動くべきだったかな、とも振り返るが、それにしても。 モスバーガーでのアルバイト時代もそうだったが、「暇が一番辛い」。 なんだか虚しく時を浪費している間がある。 いや、当然そんなことはな…

「仕事をする」とはどういうことか?

私は学習塾で小・中学生に英語・社会を教える仕事をしている。 今、夏期講習真っ盛りで、毎日4〜7コマ(一コマ50分だったり70分だったりする)ほど授業をする。 当然、これは傍目から見ても、子どもから見ても「仕事をしている」と見える(だろう)が、私自…

子供たちの目の輝き、笑顔、動作、つまりは生命の歓喜についての第一考察 ──人間と人間の「間」にあるものとは何か?

教え子に小学3年生がいる。 その子は勉強を基本的に楽しそうにやるが、私に質問する際、目を見開き、うるうるとさせ、やたらうごめきながら、落ち着きのない調子となる。 わたしはその子のそのような様子を見るに付け、 「これだ、これこそがエラン・ヴィタ…

「仕事ができる」とは何か?

給与振込口座を始め、クレジットの引き落とし口座としてみずほ銀行を私はメインバンクとしている。 しかし、名古屋には極めてみずほは少ない。 ゆえに、みずほから引き出す際はコンビニ銀行を利用するハメになっており、今日は用があって引き出したら手数料…

「全部言ってあげないと分からないの? キミさ。」という上司からの叱責についての一考察

今日という日は来週授業する箇所を研修者である上司に見てもらう日だった。 私はその箇所の予習をしっかりして臨んだ「つもり」であったが、研修者の方にはぼろっぼろに言われてしまった。 どう言われたかというと、「君さ、全然予習してないでしょ。そんな…

生徒たちの反応についての一考察

今日は5コマ授業を受け持った。 1コマだけ、大変な心残りがある。 全く「ウケ」をとることがそのコマではできなかった。 つまり、授業まるまる、生徒無反応だったのだ。 本当に悔やまれる。 もちろん「ウケ」をとれば万事解決という訳ではない。「できる」…

初仕事とは何か?

私の仕事は塾の先生である。 入社から今までずっと研修だったのだが、今日という日、初めて生徒たちの前に立ち、授業をした。 その「感動」をここに記す。 授業は2つやったのだが、一つ目はやはり緊張した。 したが、それ以上に「やってやるぞ…!」という…