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「そんな仕事のやり方は給料やれないぞ」と叱咤されたことについての一考察

今日は久々に上長に叱られた。 ものすごくざっくり言うと、アルバイトでもできるような仕事の仕方(言われることしかしないandスピードがやや遅いandプラスαの付加価値提供がまるでない)をしてしまい、タイトルにあるようなことを言われた。 ちょっとやっ…

『胃が痛い? それは胃の筋トレだよ。』

おとといくらいから風邪をひいていて、ついに今朝から声が完全にガラガラ声となった。 それでいて、なかなかろれつが回らない。 そんなもんだから、けっこう周りの人から笑われたりした。 こっちは完全なまでに不調なわけだが、その不調さを嘲笑されたりす…

学生的自由とトレードした対象についての一考察

どうも最近、いらいらというか、フラストレーションが溜まることが多い。 学生だった去年に比べて明らかに自由な時間が減ったからだろう。 しかしその分、それなりのお金を得た。 とてもとても大事な人も得た(得た、という表現は不適切か。出逢えた、が、…

〆のラーメンに対する、どうしようもない欲望についての一考察

最近、仕事終わりにラーメンを食べる頻度がとても高い。 そんなもんだから、最近、というかここ一ヶ月ほど、やや太った。 太った、とはいっても2キロ弱ではあるが、明らかにお腹が出ている感がある。 まずい…。 とはいっても、ラーメンは大好きなので、やめ…

ガストのパンケーキは、ちょっとなんとも。

ふとガストでパンケーキを食べたくなったので、ティラミスバナナパンケーキ(599円)を食べた。 しょうじき、あまりおいしくなかった。 なんかパンケーキが「ベチャ」ってしている感がして。 うーん、やはりパンケーキにおいてはデニーズかなぁ。。 あとそ…

努力とは何か? 仕事とは何か?

最近、努力というものについて考える機会を得た。 努力。 努力というと幸田露伴、河井寛次郎(陶芸家。文化勲章辞退者)、そしてオードリーの若林正恭氏の言葉を想起する。 露伴は、「努力して努力する。それは真の好いものではない。努力を忘れて努力する…

「やることリスク」とは何か? ──子供達の言いまつがいについての一考察──

先日、授業の休み時間に小学4年生の女の子とこんな会話をした。 女の子「センセイっ! 何か白い紙ちょーだいっ!!」 私「ん、なんで?」 女の子「やることリスクを紙に書きたいからっ!!」 私「 (………やることリスク………???)」 女の子「そのやることリ…

頭痛と睡眠 ──『ONE PIECE』第2巻におけるゾロの一行動を参考に──

私は頭痛持ちである。 幼稚園児の頃から頭痛持ちで、時々急な頭痛に襲われては、「やれやれ。。。」の日々だ。 あまりにもひどい時は頭が割れそうで、くも膜下出血起こして死ぬんじゃないか。。。という恐怖にすら包まれる。。。 でも、「寝りゃ治る!!!…

「何かやることないですか?」=仕事の本質

先日、小学生に授業をして、休み時間にある小学生がこう話しかけてきた。「先生、何かやることないですか? 黒板消しましょうか?」私は大変驚愕した。この一言は、大人でもなかなか言えないことだ。 事実、私はつい最近でこの一言はどうも恥ずかしくて言え…

pancake is fantasy

何度もblogで書いているが、私は本当にデニーズが大好きである。おそらくこの一年で、120〜30回は来てるんじゃないかな、と思う。 そいで、今日はなんとなくパンケーキを食べたい気分だったので、キャラメルハニー・パンケーキを注文した。 男一人単独で。 …

福山雅治氏と吹石一恵女史が結婚したことについての一考察

なんだか感慨深い。私は両氏が昔から結構好きだった。福山氏は中学2年の頃から、吹石女史は高3くらいの頃から好きだった。福山氏を知ったのは『桜坂』がきっかけで、父親に「f」(アルバム)を買ってもらったのがきっかけである。ちなみにこのアルバムの中の…

なんだかイライラ、むかむかする。 ──『書く』とは、副作用なき精神安定剤である──

昨日ちょっと社で「色々」あって、また他でも「色々」あって、それでもともとあんまり読書時間が取れてないこと(←自分にとって至高の時の一つ)もあいまって、今、とてもなんだかイライラ、むかむかする。 ミスチルの桜井和寿氏は、名曲、「Alive」の冒頭…

致命的ミスについての一考察

「bicysle」と、書いてあるが、明らかに「bicycle」の間違いである。 致命的なミス。。 これはしかし、教育的にもよろしくないだろうな。。 特に心配性な受験生になんかは。。。 致命的ミスとは、ミスを起こした人(法人)ばかりか、ミスをまみえる人(特に…

のぞみに乗って東京へ

これが、こうなる。なんだか、「………負けたッッッ!」という気分になった。

『人と会うのが醍醐味になってこそ本物』

シルバーウィークはがっつり休みなため、友人たちに会いに東京へ。 しかし、仕事を諸々持ち帰っているので、東京には1泊2日弱ほどしか居られない。 それでいて、会いたい人が余りにも多い。 「会う」の基準は、「一緒にご飯が食べたい」ということだが、そ…

人と違うこと=価値がある(かもしれない)

私は財布、現金が苦手である。 財布はしばしば重くなりがちで、現金、特に硬貨はジャラジャラモサモサしがちで苦手だ。 だから私はマネークリップにお札とカードを挟み、それとは別に小さい小さい小銭入れを持っている。 この点について周囲から珍しがられ…

アンドロイドになってたまるか。 ──ひとつの自然論──

名古屋に来てからしばしば思う。「…名古屋の子って、虫が苦手な子が多いな〜。。」 と。 ちなみに私は大学、大学院時代、東京にずっといたが、やはり東京の人も虫が苦手な人が多かった。 「特に害があるわけでもないのに、なんでそんなにビビるのかなぁ。。…

『会いたい』切なさは彼女と自分を繋ぐか?

非常にクタクタになって家に帰ってきた。 正直言って、今まで仕事でこれほどまでに疲れて帰ってきたことはない( 特に肉体労働をしたわけでもないのに)。 その上さらに、持病の頭痛が痛い。ガンガンと。 やれやれ。 そして今、何と言っても彼女に会いたい…

佐野研二郎氏の件について

パブロ=ピカソの名言に、『芸術とは盗むことだ』 というのがある。 佐野氏はベルギーのロゴを「盗」んだのではなく、そのまま真似てしまったところに「失敗」があったのではないだろうか。 「盗む」というのは、文字どうり、盗まれた本人がわからない形で作…

デニーズでアイスコーヒーおかわり自由にするライフハック

あまり有名ではないが、デニーズではホットコーヒーが235円で飲み放題である。 これはガストのドリンクバー399円とも、サイゼリヤのドリンクバー298円よりも、捉え方としては「お得」である。 しかし、デニーズではあくまでも「ホットコーヒーが」おかわり…

びっくりドンキーでクレジットが使えなくてびっくり

題名の通り、びっくりドンキーではクレジットカードが使えない。 普通のファミレスならクレジットは使えて当たり前だ。 なぜなら、そこは「ファミリー」レストランであり、一度の会計がまず1,500円以上は取れる(であろう)ため、クレジット導入による手数…

くたくたな日には。

今日は朝8時から21時過ぎまで会社にいた。 また、業務量も繁忙期なため多く、疲労がたまってきている。 そのため、最近なんだか毎日リポビタンDを飲んでいる気がする。 今日はそれに加えてレッドブルも飲んだ。 疲れが特にひどい時はユンケルを飲む。 …しか…

遅刻ギリギリ社会人

なんだか最近は気の緩みがあり、昨日今日と始業5分前に出社してしまった。 ゆえに上司から、「いいご身分ですね。」 と、皮肉を頂戴する始末。 やれやれ。自業自得である。 そういえばこの前は出社時間を間違えて2時間も遅刻してしまい、その時は激しく叱ら…

反復せざるを得ないものの正体とは何か?

「…なんかこの曲、何度聴いても飽きないな…」 という経験はないだろうか。 曲に限らず、本でもいいし、お菓子でもいい。 或いは人でももちろん構わない。 とにかく、なんだかよくわからないけれど、「それ(その人)」を繰り返し体験(曲だったら「聴く」、…

代理、代行(アウトソース)についての一考察

最近どうも忙しすぎて、食事は全てほぼ外食で、家の掃除もほとんどできず、洗濯がやっとのところくらいである。 これは「だらしない」「自己管理が甘い」とも思われるかもしれないが、個人的には社会人が自身の仕事を極め向上していく過程においては、それ…

「仕事をする」とはどういうことか?

私は学習塾で小・中学生に英語・社会を教える仕事をしている。 今、夏期講習真っ盛りで、毎日4〜7コマ(一コマ50分だったり70分だったりする)ほど授業をする。 当然、これは傍目から見ても、子どもから見ても「仕事をしている」と見える(だろう)が、私自…

胆力。この、人生で最も大切なものについての一考察

私はよく「公開処刑」を受ける。 いかなる「処刑」かというと、それはオフィスにいる社員さん全員の前で課長に結構な声色で怒られる(叱られる)ことだ。 普通、そのような「処刑」は誰でも受けたくないだろうし、私ももちろんあまり受けたくない。 しかし…

「好き」とは何か? ──レヴィナスの他者論を参考に──

アクアタイムズの『千の夜を越えて』において、 「好きな人に好きって伝える それはこの世界で一番素敵なことさ」 という歌詞がある。 谷川俊太郎は『谷川俊太郎 質問箱』において、「誰かが誰かを好きになるということは、生きていく上で一番大切なことだ…

「辞める」とは何か?

今年4月入社の同期が、今月の月曜日で会社を辞めた。 フリーターの友人が6月に正社員となったが、最近になってそこを辞めた。 うーん。

"ZONE"とは何か?

ここのところ夏期講習でとても忙しき日々を、ありがたく送らせていただいている。 つまり、一般業務よりも授業を沢山させていただいている、という状況だ。 前々から薄々と思っていたのだが、授業をすればするほど、なんというか、スーパーサイヤ人になって…

クルマがほしい

最近なぜだか妙にクルマがほしい。 今乗っているのはホンダのNワゴンである(↓)のだが、なんだかもっともっと、少なくともあと二台は欲しい、という欲求がすごい。 まず、MAZDAのデミオ。そして、SUBARUのインプレッサスポーツ。 二台とも形が好きだから、…

両想いの不可能性についての一考察

ずっと昔から、抱いている違和感がある。 「両想いって、ありえないんじゃないか?」 と。 片想いなら分かる。 それはそれは、もうハッキリと「存在」していることが認識できる。 もちろんそれは形なきものであるが、「相手」のことを想って悶えたり、或い…

「待つ」とは何か? ──期待と絶望についての一考察──

例えば、意中の人と待ち合わせをして、自分がその場所に早く来た場合、当然だが彼彼女を待たなければならない。 そのとき、最初はドギマギして、「は、はやく来すぎてしまったな。。テンション上がりすぎた。。。」 などとソワソワしてしようがない気持ちに…

爆笑とは何か? 「変わってる」とは何か?

昨日は会社の飲み会があったわけだか、私はそこで盛大にいじられ、また盛大に笑いを取ることができた。 正確に言うと「笑われた」ともいえるが、私は「笑」というものがどのように生まれようが、自己がきっかけとして発生したものであるならば、それは「笑…

「彼氏」とは何か? 「付き合う」とはどういうことか?

私にはお付き合いを始めて2ヶ月ほどの彼女がいる。 まず、そもそもバッチリとタイプで、自然に(必然的に)一目惚れしてしまったのだが、その上、普通に話をしてみてもとても波長が合い、それになんといっても「居心地」がいいと感じる人だ。 こんなこと書…

ミスとは何か?

今日もいろいろとミスをやらかして、課長のお二人からありがたいお説教を頂戴した。 もちろんミスをしようとしてミスをしているわけではないが、どうも私は他の新人と比してミスが多いかな…と自覚している。 他の新人が学部卒ストレートである一方、私は院…

夏のボーナス。会社員。未来。

夏のボーナスが入った。 約5万円。 私は1年目なので、これはボーナスというより寸志らしい。 しかし想像以上に多く頂いた感がある。 バリバリ働いても、最低限の仕事しかしなくても、固定給+ボーナスが出る。 これが「会社員」であることの醍醐味の一つだ…

前髪と頭痛に関するひとつの考察

私は(偏)頭痛持ちである。これは父親からの遺伝で、幼稚園児から「…おでこいたい。。。」 と、親に主張していた記憶が思い出される。 父親もひどいもので、一週間のうち、父が頭痛薬を飲まない日数の方が少ないようにも思う。 ちなみに、今飲んでいるのは…

罵倒と愛と、彼女と僕と

見知らぬ人に罵倒された。 僕ばかりか、彼女も、だ。 それは深夜のファミレスでの出来事だった。 僕は彼女とガラガラのファミレスで何気ない会話をしていたら、少し離れた席から、「やかましいなおい!!!!!!!!」 と、罵倒された。 最初、何が起こっ…

仕事の手の抜きどころはどこか?

最近いろいろと「全力疾走」すぎる感があり、身体的にも霊的にも、「…これは、どこかでマズいことになりそうだな。。」 と思うときがしばしばある。 ずっと一本調子だと、どこかでガタがくる。 だから、要所は全力でいき、どうでもいいところ、仕事上の優先…

「うちの妻ってどうでしょう?」を読んで

うちの妻ってどうでしょう? 1 (1) (アクションコミックス)作者: 福満しげゆき出版社/メーカー: 双葉社発売日: 2008/04/28メディア: コミック購入: 20人 クリック: 283回この商品を含むブログ (150件) を見る 福満しげゆき氏は前々から存じていたが、今回初め…

上司ばかりか同期にまで怒られるハナシ

先日、普段は絶対に怒らないような雰囲気優しい感じの上司にバッチリ怒られた。 それはもう、あまりに恐ろしかった。 怒られた現場には同期や諸先輩方も同席していたため、「公開処刑」だったわけだが、あとから彼らに聞いてみたら、「普段怒らないあの上司…

上司或いは彼女からの殺傷予告とは何か?

今日という日は上司と彼女に怒られた(注意された)日だった。 上司には、私が自社の商品知識不足の点について、 「・・・ぶちのめすよ?」 と、真顔で、かつ低いトーンで言われた。 一方彼女には、 「冷凍庫のハーゲンダッツのカスタードの方を食べたらコロ…

「牢屋のまま歩く」とは何か

太宰治が好きだ。 と、いいつつ、太宰作品は殆ど読んだことない。 ただ、太宰の言葉がどうも「くる」ものが大いにあり、以前から自分の中に太宰を住まわしている。 特に以下の言葉が好きだ。鎖につながれたら、鎖のまま歩く。 十字架に張りつけられたら、十…

愛と信頼のあいだ

最近、まるで高校生の時に戻った時のような恋のドキドキを感じてしまっている。 それはついに「愛」となった。 この「愛」はいつまで続くだろうか。 神のみぞ知る。 いや、その愛の根底に「信頼」があれば、どこまでも続くだろうか、続けたい。

『彼女』とは何か?

先日、意中の人を水族館デートに誘った。 その日は一日中雨の予報で、降水確率も終日90%以上だったが、当日は特に雨も降らず、ただただ曇天だった。 それはいいとして、意中の人との水族館デートはあまりにも楽しく、誇張ではなく本当に一秒一秒が幸福なる…

男として生まれてきたことの本当の甲斐とは何か?

いろいろと勢い余って好きな人にデート(異性同士が時間と場所を決めて2人で会うこと)の申し込みをした。 今。 自身で申し上げるのもなんなんだが、まさに青春、といった感がある(青春 白秋 朱夏 玄冬の青春)。 心が震える思いがした。「ぶるっ」ときた…

好きな女性に対してつい「お前」「こいつ」などと言ってしまい叩かれたり怨まれたりすることについての一考察

昨日は一か月振りの同期飲み会だった。 いろいろとテンションが上がりすぎて、同期の好きな子に対して「こいつ」であるとか「お前」であるとか、その場のノリでスプーンにご飯を乗せて「あーん」をさせて食べさせてしまったりした。 その一連の行動について…

自己評価並びに他者評価についての一考察

今日の業務について課長に報告の電話をした際、ひとつ叱られたことがあった。 しかしそのご指摘は「ハッ!」と、目の覚めるような思いをしたものだった。 つまり、こんな風に叱られた。「キミね、今日の失敗した点を最初に言ってから『しかし今日この点良か…

「好きだ」という想いと、「好きだ」という音声についての一考察

好きな人がいる。 そのひとに私は先ず一目惚れしてしまったのだが、そればかりか、話をしていてなんだか楽しく、またテンションや雰囲気が合う(ような気がする)ので、ますます彼女のことが好きになってしまった。 そのような気持ちが、なぜだかうまく収ま…