絵描きさんの世界観 〜わたせせいぞうさんから中村佑介さんまで〜

大学の図書館に「サンデー毎日」という雑誌がおいてあった。

 

 

全体的な印象として、50代以上の方が読むようなゴシップ雑誌だと思った。

 

なぜなら、広告が腰痛薬であるとか、記事が有名人の訃報あるいは遺言的なものばかりであるからだ。

 

なんでそんな雑誌が大学の図書館においてあるのか。。

 

それもこれも生物学的多様性だろうか。まぁいいか。

 

ところで、この雑誌で一番気になったのは、一番最後のページのイラストだ。

 

 

このイラストではないが、このタッチのイラスト。

 

時々街なんかで見かけるイラストだ。

 

なんだか、とおいむかしから今までずっと、この絵に育てられて来たような気が、そのイラストを見た瞬間、したのだ。

 

さくしゃは「わたせせいぞう」さんという。

 

初めて知った。

 

この絵描きさんの世界観、僕はとっても好きだ。

 

なんだか「しゃん」とするような、「ほっ」とするような気持ちがするのだ。

 

最近ではこの絵描きさん、ASIAN-KUNG-FU-GENERATIONのジャケットのデザインで有名な中村佑介の画集(最初、「我執」と変換された…w 画集を出す人は我執にまみれているということであろうか。。。笑)、『NOW』にコメントを寄せているらしい。

 

 

中村さんの世界観もいいですよね。なんだか「ぽっ」とするようで。^^