なんか気分が落ち込んだ日には

ちょっと理由があって、今日は気分が落ち込んだ。

それに加え、今日の東京はみぞれ雪で一日中暗かったので、それに拍車がかかった感があった。

こんな日はどうも「下がる」。

そんな日が毎日なのが、おそらく鬱病の人なのかもしれない、と思った。

そう思えただけでもしかし、気分が落ち込んだことには「意味」があったのかもしれない。他者の気持ちが知れる思いがしたから。

しかしでは、気分が落ち込んだらどうすればいいか?

寝る、喰う、運動する、などなど、いろいろ解決策はあるかと思う。

個人的には他人の失敗談を読む(聞く)のがいいのではないか、と思う。

本屋で史記のマンガを買ってフレッシュネスバーガーで読んでいたら、冒頭のところで作者の司馬遷が友達をかばったために、ひどい拷問をうけてしまった、というシーンを読んだ。

そのシーンを読んだだけで、なんだか自分の今の状況があまりにもちっぽけなものと思えてきた。

そして、「自分なんて司馬遷に比べたらまだまだだな・・・!」

と思えてきた。

 

結論。

気分が落ち込んだ日には、他人の失敗談を知ることが薬となるかも、と。