私のジョナサン論 〜主にウォッシュレットの観点から〜

私はデニーズが大好きで、週に3、4日ほど利用するのだが、今回はセレンディピティ(?)に出会いたくて、ジョナサンを利用した。
 
様々な発見があった。5点にまとめるとこんな感じだ。
 
  1. 250円(税別)均一メニューがあり、おつまみメニューに優れている
  2. テーブルに常にメニューが置いてあること
  3. お子様メニューがあり、大人向きのデニーズと違い、家族向けな印象
  4. 若者が多く、ビジネスマンは少ない印象
  5. ウォッシュレットがPanasonic
この中で特に衝撃を受けたのは、5のウォッシュレットである。
ウォッシュレットというと、基本的にTOTOINAXといった、専門業者が製造しているイメージがある。
しかし今回出くわしたのは、総合家電メーカーであるPanasonicだ。
f:id:sukosimo_samuku_nice:20150212022839j:plain
私はウォッシュレットが大好きで、かならず利用するタチだ。
家でも使っている。
しかしそれは全自動のものではなく、「手動」である。
正直、これはくせになっている。
脱線してしまった。
ジョナサンのウォッシュレットの話をしていたところだった。
Panasonicのウォッシュレットに出くわしたのは初めてだったから、ちょっとドキドキした…。
その上、わたしはウォッシュレットが強いのが大変苦手なので、最弱にまず設定してから、スイッチをいれた。
ウォッシュレットの温水が、きた。
その刹那、衝撃を受けた。
そして焦った。
大変焦った。
非常に、非常に温水の勢いが強いのだ。
最弱に設定したはずなのに。
なぜか。
私が「弱い」からだろうか…。
確かに私はウォッシュレットが大好きで、ないとガッカリするたちであるゆえに、もしかすると「弱っている」という可能性は確かある。
福山雅治は、自身のラジオ番組「スズキトーキングFM」において、ウォッシュレットについて以前こう語った。
ここ10年ほどで、日本人の肛門は、ソートー、甘やかされてますよ。

誠に至言である、と、今振り返ってみても思う。