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上大岡デニーズにおけるホスピタリティーと遊びゴコロについての一考察 〜山岡鉄舟とディズニーランドを参考に〜

ファミレス

ガストとデニーズを比して

 今回は、私の大好きなデニーズ(ファミレス)について書こうと思う。

 今は一時的に祖母の家に居候しており、そしてその周辺にはデニーズがない。

 ガストはあるのだが、正直申し上げてガストはあまり好きではない。

 なぜなら、私もうまく言えないのだが、何と無く店内の雰囲気が肌に合わないのだ。

 つまり、どうも落ち着かないのである。

 店舗カラーが赤だからだろうか?

 食事は美味しいのだが。。

 あと、店員さんが往々にしてざっくばらん(?)なのである。

 デニーズは一方、店員さんからはホスピタリティーを感じる。

 ホスピタリティー。

 私の大好きな言葉、精神である。

 山岡鉄舟の言葉に、

いつでも人に接する時はお客様に接するよう心得なさい。

 と、いうのがある。

 ガストがざっくばらん(?)に感じてしまったのは、店員さん達が、普段から人と接する時、お客様に接するように心得てなく、その普段の在り方が、店頭において見えないかたちで「見えて」しまったからなのかもしれない。

 一方デニーズの店員さんは、

「普段からきっと、礼儀正しいひとなんだろうなぁ〜」

 と思える人達、という感じがする。

  つまり、デニーズからは一般的な意味でのホスピタリティーを超えた、山岡鉄舟的ホスピタリティーを感じるがゆえに、好きだ。

 

上大岡のデニー

 ここのところデニーズに行ってなかったゆえ、デニーズ禁断症状(「デニーズに行きたい!」という思いが1日1回でも生まれてしまう症状)が生じてしまったため、本日は徒歩30分にプラス電車に乗って、居候宅から最も近い上大岡(神奈川県横浜市デニーズに来た。

 そこはセブンアンドアイタウン(?)というか、ヨーカドー内にあった。

 こういう場所にあるデニーズに出くわすのは初めてなので、いささかならぬ衝撃を受けた。 

 中に入る。

 ここも例外ではなくやはり、山岡鉄舟的ホスピタリティーにあふれた店員さんに応接していただけ、とても満足させていただけた。

 また、今日は一つ発見があった。

 以下の写真を見て欲しい。

f:id:sukosimo_samuku_nice:20150225150455j:plain

 これは私が座った席の向かいの椅子である。

「…なんだか妙なデザインだな。。。」

 と、思っていたら、はたと気づいた。

「あ、これは"Denny's"のDとSが、デザインされとるんと違いまっか…?!」(エセ関西弁)

 と、確信した。

 そしてそのデザインから、デニーズにはディズニーランド的遊びゴコロがあるのではないか、と思わずにはいられなかった。

 ディズニーランドに行くとしばしば見られるのだが、特に見るべきところではないところに、ちょっとした遊びゴコロ的な意匠、デザインがなされている箇所、場所が散見されるのだ。例えば橋やマンホール、ダストボックスなどがそうであろう。

 山岡鉄舟的ホスピタリティーと、ディズニーランド的遊びゴコロ───

 今日もまた、学びを得た思いがした。^ ^