座学、座学、座学。そして前立腺。

 入社2日目。
 今日はコンプライアンス関連やマナーや、今後の研修の流れについてなど、2日連続で座学であった。
 これはこれでキツイのである。

「座って話聞いているだけでお給料発生するからいいじゃん!」

 と思うかもしれないが、もちろんそんなことはない。
 決して寝てはならず、頭に叩き込み、それを現場で発揮できるようにならなければならないゆえに、集中して聞かなければならない。
 更に言うと、私は先月14日頃、前立腺をやっちまってしまい(前立腺炎症)、未だにそれは完治せず(前立腺は薬がききにくい効きにくい場所にあるゆえに、完治には時間がかかる)、椅子にずっと座っていると前立腺が圧迫されるので、「怖い」のだ。
 前立腺炎症になってから2週間以上経つが、今でも1日3回、2錠の薬を飲まなければならない。
 以前は抗生物質を飲んでいたのだが、今は錠剤である。
 抗生物質を飲んでいた時、その薬を全て飲み終わる頃(一週間)には、ほとんど痛みが消えていたが、今、1日3回、2錠の錠剤を飲んでいる今のほうが、「痛い」「疼く」ことがある。
 「それだったら抗生物質のほうがいいじゃん」
 とも思うのだが、抗生物質ってあまり良くないらしい。
 実際、抗生物質飲んだその夜、副作用?で微熱とめまいとだるけがひどく、以前Blogに書いたように救急車送りとなってしまった。
 抗生物質とは何か?
 正直イマイチよくわからないのだが、「生に抗う」物質であるから、やはり身体にも良くないのだろう。
 いやはや。
 とりあえず「やばい」という状況になるまでは、今後まだまだ続く研修に気合入れてこうと思う。無理をせず。
 そういえばかのイチローも、決して無理というものはしないらしい。怪我が何より怖いからだ。
 僕らも身体が何よりの資本だから、大切にせねば。気持ち、「やってやるゾ」の熱情も大事だけれど。