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まさかの医療費全負担事件

 名古屋に越してきて初めて病院に行ったのだが、国民健康保険は切れ、会社からの新しい健康保険は5月に付与されるため、今回なんと医療費全額負担(10割)するハメとなってしまった。
 その額、なんと12,960円。
 薬局でももちろん全額負担だったため、3,000円かかった。
 やれやれ。
 いやしかし健康保険証がまた新しく付与されたら、それを持っていけば返金してくれるということだが、この出費は、痛い。
 その上最近新生活のため家具等も諸々新しく買ったりしたため、出費が先月と比して倍以上ある。
 それでいて、初任給の振り込みはまだまだ先だ。
 また、更にネックなことに、クレジットの支払いが、給与の振り込みより前の日なのだ。
 これは痛恨の一撃である。
 いや、確かにここでリボ払いに変更してもいいのだが、個人的なポリシーとして、どうしても避けたい。ましてやキャッシングなんてもってのほかだ。
 いやはや、これどうしようもないので、親から借金するしかないかもしれない。
 やれやれ、情けないものである。
 まだまだ「独立宣言」は先に持ち越された感がある。
 しかし気持ちを切り替え、「自分は大器晩成だ」と思うようにしようか。そうしよう。