松岡修造氏、或いは江頭2:50氏に似ていると言われたことについての一考察

 今日という日は授業研修で、試験官の方お二方に授業を見てもらった。
 そこで私はベストを尽くしたつもりであったが、今度は先週と全く異なり、試験官お二方は授業後半、ほとんど大爆笑していた。
 試験が終わったあと、こんな質問を投げかけられた。
アルテマさん。君の趣味って何?」
 …?!
 そんなことを思ったが、私は正直に、
「趣味ですか、読書とドライブですね!」
 そう答えた。
 そしたらどういう話の流れかわからないけれど、
「君は松岡修造になんだか似ているね!(笑)」
と一人の試験官がおっしゃり、その隣の方も、
「あっ、俺もそう思った!(笑)」
 とおっしゃっていた。
 つまり、動きのアクティビティーが無駄に高すぎて、そこが松岡修造氏を彷彿とさせたのだろう。
 また、ちらっと江頭2:50氏にもなんとなく似ている、と言われた。
 個人的には、松岡氏や江頭氏に似ている、と言われることは大変嬉しいことだ。
 なぜなら、それで生徒たちの注目を引きつけ、存在感を発揮させることができるからだ。
 しかし、もちろん授業が分かりやすいものでないと教師としての存在価値はまるでないのだが、その点においてもなんとか今回は及第点であったようで、基本的には私の授業については想像以上に高いご評価をいただけた。
 ただ、どうも自分の癖でしゃべり過ぎてしまい、生徒たちの演習時間を剥奪しがちなため、今後はその点注意して参りたい。