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銀座とは何か?

 旧友たちに会うために東京に1日から来ている。
 それにしても、東京は本当に人が多すぎる。
 それでもって、人が「忙しすぎる」或いは「急ぎすぎている」感がある。
 一言で言うと、東京はぎゅうぎゅうしている。
 私は東京にかれこれ7年いたが、「人は、人が居すぎるところにいてはいけない」という真理(?)を院生時代に得て、名古屋という素晴らしい都市に今は身を置かせてもらっている。
 東京はしかし、遊ぶのにはいい。
 あらゆるイベントごとは東京中心だし、またなんといってもお店が充実している。
 ゆえに、遊ぶ(=消費する)なら都市で、働く(=生産する)なら地方が、人間が人間として生きていく上で最もいいの状況なのではないか、と思われてならない。
 各論的なことを申し上げると、満員電車は最も非人間的空間である。

 話は変わるが、私は今銀座のマクドでこのblogを書いていて、これからデートの予定である。
 銀座、特に和光時計台前周辺(?)は現在ホコ天状態ということもあってか、人混みをそれほと感じられず、想像以上に快適である。
 また、銀座といえばインタビュアーが常にいる空間である。
 私も7年ほど前、銀座と友人を歩いていたらNHKのニュースウォッチ9にインタビューされ、「小沢民主に何を期待しますか?」と聞かれたが、「もう少し政策を具体的に提言すべきだ。」という、あまりにも抽象的なことを言ってしまったゆえに、オンエアを見たら没になっていた。
 ちなみにこの「模範解答」は子ども手当とか、減税とかであったようだ。

 そんな銀座である。