読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

叱って終わる上司、褒めて終わる上司

「叱られない日はない」というくらい、毎日上司に叱られている。
 ただ、今日私を叱ってくれた上司は最後に、保護者に対する私の振る舞いについて褒めてくれた。
 また、私の一連のミスについて、

「とにかくね、1年目は失敗の連続が当たり前だから、あまりくよくよしなくてもいいよ。ただ、金銭トラブルには本当に気をつけてね。僕2年目の時にひとつ金銭トラブルやらかして大変なことになってさ〜。。(苦笑)」

 とても、「ほっ」とする思いであった。
 最後にフォローと、自身の過去の失敗談を話して「気楽にいこうぜ」と励ます点、これは将来是が非でも真似したいし、また真似すべきだ、と直感した。
 今回のことで私はいずれ彼のような上司になりたいと思い、また彼のように「教育」できる先生となりたいと思った。