『人と会うのが醍醐味になってこそ本物』

 シルバーウィークはがっつり休みなため、友人たちに会いに東京へ。

 しかし、仕事を諸々持ち帰っているので、東京には1泊2日弱ほどしか居られない。

 それでいて、会いたい人が余りにも多い。

 「会う」の基準は、「一緒にご飯が食べたい」ということだが、そうなると昼か夜か、ということで、少なくとも4カテゴリー(大学時代の友人とか、バイト時代の友人たちとか)の友人にしか会えない。

 誠に困った。

 会いたい人達をカテゴリー分けさせていただくと、7、8カテゴリーほどになる。

 (…意外と自分は友達が多かったのかな…)

 と、振り返る。

 さてしかし、一泊2日で7.8カテゴリーの人達と会うのは至難の技だ。

 「朝飯」を含ませるか…いや……ただちらっと15分だけ会う、を入れてもいいか…うーん。。。

 悩む。。

 ところで、田中角栄はかつて、

『人と会うのが醍醐味になってこそ本物』

 と言った。

 私が『本物』であるかはまだまだだと思うが、私は会いたい人に会いたいし、そして『会いたい人』というのは『会うべき人』だと思うのだ。