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頭痛と睡眠 ──『ONE PIECE』第2巻におけるゾロの一行動を参考に──

 私は頭痛持ちである。

 幼稚園児の頃から頭痛持ちで、時々急な頭痛に襲われては、「やれやれ。。。」の日々だ。

 あまりにもひどい時は頭が割れそうで、くも膜下出血起こして死ぬんじゃないか。。。という恐怖にすら包まれる。。。

 でも、「寝りゃ治る!!!!」という、長年の経験則から、今まで頭痛と戦い続けてきた。

 漫画、ワンピースの確か2巻あたりで、ゾロがバギーに脇腹をナイフで刺され、それを治すために「寝りゃ、治る!」といって、実際に治したシーンがある。

 これは確かに漫画上の誇大な演出かもしれない。
 しかし尾田栄一郎先生は、ここで「治療」というものの本質を語っているのではないだろうか。

 寝ることとは、いわば「ちょっと死ぬ」ことだと思う。
 ちょっと死ぬからこそ、また生き返ることができ、前よりも強くなったりするんじゃないだろうか。
 これはスポーツにおける「超回復」であろう。
 つまり、睡眠は大事だ、ということであろふ。

(…ご、強引なまとめだ。。。w)