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対人仕事と対物仕事についての一考察

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今まで、アルバイトの6年間を含め、対人仕事(接客、勉強指導)と、対物仕事(調理、印刷、その他事務仕事)をやってきて、ふと思った。

「…どっちの仕事も、自分自身が『さー、何はともあれ楽しんで取り組むゾー!』というマインドであるから、どちらにも適性はあるかな、と思うけども、どちらかというと対人仕事の方が向いてるかな……」

と、ふと最近思った。

 対人仕事は、「気」や「精神」を使いに使う仕事であるに違いないが、しかし対物仕事以上に、なんというか、いい意味でも悪い意味でも『予想外』のことが起きたりして、そのdynamicsが、誠に愉快であるゆえに、私は対物仕事よりも、対人仕事のほうに、『才能』がある、と自負している。

 対人仕事ゆえに、もちろん罵詈雑言を受けたり、或いは叱咤激励を受けたりもする。

 しかし、私はそれらを受けた場合、一つの「イベント」或いは「ネタの発生」と捉えているため(今までもこのblogで、さんざん記事にしているように。笑)、寧ろそれらに感謝すらしている思いである。

 また、仕事上でもプライベートでも、失敗が続くと、

「…うん、これもワイのライフの中の「苦悩時代」のエピソードとして、後年ほわわ〜んといった感じで振り返るんだろうなぁ……。そう、これはワイの歴史にしかりと刻まれた………ッッッ!!!!!!!!」

といった感じで捉えている。

……よろしくお願いします。