「体に悪いものを食べたい」とは何か?

McDonald's FOOD STRAP/マクドナルド フードストラップ 第1弾 【1.ビッグマック】(食玩) 記号:まる

 

時々思う。

 

「体に悪いものを食べたいッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

と。

 

例えばポテチ(のり塩!)とコカ・コーラ(ゼロとかそんなんじゃなく、赤いスタンダードなやつ!)を無性に食べたくなる。

 

あとは今、マクドに行ってビッグマックセットを食べたい。

 

体の調子が悪いのに、体に悪いものを食べたがる。

 

でも、こういう思いに駆られるのは、私だけじゃないはずだ。

 

例えば、芦田宏直氏はこうつぶやいている。

 

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論点がずれるが、このmemento mori精神があるからこそ、こう言えるのだろう。

 

こう言えるということは、氏が例え体調が悪いとき、どうしても食べたいものがあったとして、それがビッグマックセットだとしたら、氏は食べるに違いない。

 

また、私が大変尊敬している内田樹先生はこう言う。

 

具合が悪くて気分がいいぜ

内田樹私の身体は頭がいい』文春文庫 2007 P188

 

これも論点がややずれるが、氏は体調が悪い状態を「悪い」と捉えておらず、むしろ「いいこと」ととらえていることがポイントだ。

 

 

結論。

 

この御二方から感じるメタ・メッセージは、

 

「したいことを、しよう。」

 

ただそれだけのシンプルなメッセージだ。

 

しかしこれが、生命を賦活させることになるのだろう。

 

 

 

 

 

私の身体は頭がいい (文春文庫)

私の身体は頭がいい (文春文庫)