「金は天下の回り物」なのに………!

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預貯金の10%程度でいいから、株式投資投資信託などの金融商品を買っとけばいいのに。。。

 

確かにそれらは不景気の時はガクンと下がるリスクは大きい。

でも、預貯金の10%が仮にパァになったとしても、生活にほとんど支障はないだろうし、リスクはかなり小さくできる。

それでいて、株を保有してれば配当金出るし、株主優待も出て、会社によってはかなりお得。

 

投資信託も、500円から毎月積み立てて始められて、長期的にみたら預貯金なんかと比較にならないくらい利子がついてくる。

 

そういった、自分自身へのメリットも大きいだけでなく、株を買うことは、その会社のスポンサーになって応援することだ。

 

投資するということは、その会社が投資された資金を元に更にいい商品を作ることができたり(自動運転技術が早期導入など)、

そこの従業員の待遇が更に良くなったり(週休3日制導入など)し、

結果としてその会社の業績が上がる。

 

会社の業績が上がると、国に払う税金も増えるため、国を支えることにもなる。

 

国を支えることで、この国で生きる自分たちの生活が良くなる(例えばインフラ整備や医療・教育費削減、税軽減につながるかも?)。

 

つまり「他者貢献」「社会貢献」もできるのが、「投資」であり、「情けは人の為ならず」で、貢献することが結果また、自分に恩恵をもたらすことになるのだ。

 

本当に、投資は大事だと、僕は思うんですよ…切実に…。

 

 

ちなみに私は預貯金の20%を投資に回しているのですが、最近本を読んでいて、

「20代は自分に投資!」

とあったので(聞き飽きている言葉だけれど、今回は特に『きた』言葉)、ちょっと減らして15%前後に落とし、浮いた5%を書籍代や資格学校代に当てていこうと思うす。

 

いずれにせよ、自分は3年後、5年後、10年後、15年後はどうなっていたいか? を、時々真剣に考える時間を取ることは大事…かなぁ、と思う。

 

私はあと2年で30歳なので、30になるまでにはどう過ごすか、を、真剣に考えていきたい。

 

よろしくお願いします。

 

(…何だこの〆は…)