テレビの功罪

最近、意識的にテレビを見ている。

 

今まで、ラジオやネットや新聞や本で情報を得ていたけれど、バランスが悪いかなぁ〜と思って、テレビをつけた。

 

ワイドショーなんかを見ていると、個人的には

「ど、どうでもいい話題だよそれ…」ということを取り扱っていることが多い。

 

たとえば最近だったら小出恵介さんのこととか、加計学園の問題とか、国民の99%にとってはどうでもいいような問題をあつかってる。

 

そういうものより、国はどういう方向を目指していて、具体的に国、地方自治体、民間はどういう動きをしているのか、ということを知りたい。

 

やはりそういうことを知る時は新聞やネットが1番いい。

つまり、自分から情報を取りに行くということだ。

 

この点、テレビというメディアは、自分が今知りたい情報をキャッチしにくく、どうでもいい情報を、返って垂れ流し的に受け取ってしまい、場合によっては洗脳的になってしまう方向になってしまう。

 

そういったことを一人暮らしを始めた10代後半の時に思い知って、テレビを完全に切ってから10年が経ったけど、またちょいちょいみるようになった。

 

理由は、出演している人間の顔色や話し方を見るためだ。

 

この点はネットや新聞では学ばないところであり、特に話し方などはプレゼン等の際にとても勉強になる(反面教師的な時でも意味がある)ので、見るようにしている。

 

それでも、つまらない時はCMを中心に見ている。

 

CMは面白い。

 

一時期私は本気で広告業界を目指した時もあったけれど、理由は「15秒で人の心を掴むものをつくる」という点だ。

 

今でもCMにはかなりのチカラがある、と信じているので、CMはジッーーーーーーーッとみる。

 

まとめると、テレビのいいところは

  • 人の話し方を見れる
  • CMを見れる

という点だ。

 

 

(…ん? 書いていて思ったけど、この2点はネットでも十分代用可能だな。。。じゃあテレビいらんやん。。。)