どんな男性と結婚したい?

第1話 スパルタ恋愛術で幸せをつかみ取る!

 

 

ふと思った。

 

「自分がもし女性だったとしたら、どんな男性と結婚したいかなぁ?」

 

と。(急にふと思った。)

 

そこでパッと思い付いたのはこの3つだ。

 

  1. 経済力
  2. 清潔感
  3. 思いやり

 

…ん、あまりMECE(漏れなく、ダブりなく)じゃ、ないかなぁ。。。

思いやりがあったら、一緒にいる相手に不快感を与えないように清潔を心掛けるだろうし、

思いやりがあったら、仕事も自然とできるようになって、収入も比例して上がりそうだしな。。。

 

まぁいいや。

 

まずでは、経済力から具体的に考えよう。

 

経済力

 

自分が女性だとしたら、やはり子供を産みたいと思うし、できれば2人以上は欲しい。

そうなるとフルタイムでは働かなくなるので、パートか、よくて派遣社員だ。

 

それだけでなく、いまはクラウドワークスとかランサーズなど、在宅ワークも盛んなので、そういった形でちょこちょこ収入を得るようなことはしていくと思う。

 

なので、大当たりでもしない限り、自分は必然的に年収103万円以下となる。

 

となると、結婚したい男性には、できれば年収600万円以上を望みたい。

 

600万。

 

30歳前後で600万って、どうなのかな、東証一部の従業員1,000人以上の大企業社員に限られてきそうだな、なんとなく…。

 

なので、大体年収450万以上あれば、ひとまず安心して結婚して子供を産めるかなぁ、と思ったりする。

 

(…こう書いているけれど、当の私は、現在年収にして450万円には満たない。

満たないけれど、経済力以上に大事なのは、その男のビジョン(将来をどう計画しているか?)だと思う。)

 

 

清潔感

 

次に、清潔感。

 

これはもう…説明不要な感じがする。。

 

どんなに経済力があったところで、生理的嫌悪感を覚える人とは結婚できないどころか、近寄りたくもないですね。。

 

フケがめっちゃついてるとか、服が汚れてるとか、くさいとか、ヒゲとか眉毛が無法地帯とか。。。

 

…はい。翻って、私も気をつけます(苦笑)

 

 

思いやり

 

最後に、思いやり。

 

これは男性に限らないけれど、特にでも男性に必要な要素だと思う。

 

私が女性だったとしても、以下の3つは性格として変わらない自信がある。

 

  1. わがまま
  2. おしゃべり
  3. 買い物好き

 

上の3つを許容してくれる、懐の深い、器の大きい男性とやはり結婚したいと私は思うだろう。

 

具体的にいうと、自分の話をよく聞いてくれて、その上で共感し、解決策を言ってくれたりする男性だ。

 

…さて、翻って、男としての私はどうか…?

 

「人の話をよく聞く」という点はまだまだだが、以前blogで認知症のことを書いた時に、はたと思い知られたことがあったので、ここは注力したい。

 

 

以上、大きくいって3点だ。

 

正確にはまだある。とりあえず列挙しよっかな。

 

  • タバコ吸わない
  • 大酒飲みじゃない
  • 暴力ふるわない
  • 勉強(新しいことを吸収すること)が好き
  • 自立(自律)している
  • 率先垂範である
  • 「ありがとう」「ごめんね」を素直に言える。
  • 人を見下さない
  • 食事に気を使う(暴飲暴食しない。野菜をしっかり食べる)
  • 何においても被害者意識が低い(グチグチしてない)。
  • 腰が低い。
  • 適度に運動をしている
  • 過去の栄光よりも、未来の目標や世界について語る
  • 3年、5年、10年先の自分の目標や目的がある程度決まっており、それについて努力している。

 

 

…書いてて思ったけど、多いな(笑)

 

上の経済力の項でも少し触れたけど、今の年収よりも、その男性の伸びしろ、ビジョンが大事だと思う。

なので、列挙したものの最後の方にも書いたけれど、過去現在よりも、未来が大事なのだ。

 

もし仮にこのblogを女子高生、女子大生、OLさんが見ていたとしたら、僕は言いたい。

 

1番大事なのは、その男性の将来性だ

 

と。

 

その男性(付き合ってる男性、付き合いたい男性)は、将来のことをどう考えているか?

や、

その男性との将来を、自分はどう描けるか?想像できるか?

を、ほわわわ〜ん、とでもいいので、想像してみるのと、そうでないのとでは、未来が変わる、と思う。