モテる技術、或いは告白させる技術についての一考察

 

 かれこれしてここ1ヶ月くらいズーーーーーーーーーッとからかい上手の高木さんにハマっていて、とうとう全巻揃えたのだが、ふと思ったことがあった。

 

 からかうって、モテる技術じゃないか?

 

 と。

 

  以下の写真は何度も引用しているのだけれど、もう一度登場願おう。

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 こんな風に異性に言われたら、良くも悪くも引(惹)きつけられる に違いない。

 

 つまり、ここでは高木さんは、西片くんの興味を自分に向けているのだ。

 

 ちなみに、高木さんは西片くんのことが好きだ(それは、読んでいて明らかに分かる)。

 

 ただ、高木さんは、決して西片くんに告白したりなんかはしない。

 

 しかし、高木さんは西片くんに対して異常なまでに、絡む。(そういうマンガだしな…)

 

 最終的には彼らは結ばれるのだが、恐らく、西片くんから高木さんに告白したのだろう。(まだそんなシーンは漫画では出てこないし、出ないかもしれないけど)

 

 高木さんは、西片くんにひたすらモーションをかけまくって、西片くんから告白させるのだ、きっと。

 

 

 私の友人に、非常にモテる女友達がいる。

 

 彼女は、今までで30人(回)以上、男子から告白されたことがあるらしい。

 

 そんな彼女にある日、なんでそんなにモテるの?と。質問をした。

 

 そしたらこう返ってきた。

 

「私はね、絶対自分からは告白しないの。好きな人ができたら、絶対に向こうから告白させるように持っていくの。(o^^o)」

 

 と、言っていた。

 

 それ以上は深くは聞かったのだけれど、恐らく彼女も、気になる男子がいたら、からかっていたに違いない。