ホリエモンのメンタルについての一考察

【炎上】堀江貴文さん、今朝のJアラートに「こんなんで起こすなクソ」→ 批判殺到「充分に重大やろクソ」「矛先間違えんなクソ」 – ロケットニュース24

 

私の知る限り、堀江貴文氏は日本トップレベルにメンタルが強いお方だと思う。

いや、これは皮肉ではなくて、心からリスペクトしているからこそ申し上げる。

 近鉄バファローズ買収騒動、フジテレビ買収騒動、政界進出騒動などなど、世間を騒がしまくりながら、公では基本私服で、絶対にネクタイをせず、ついに粉飾で捕まり、検察官に散々にやり込まれ、2年刑務所に入っていたのにもかかわらず、今はロケット開発で活躍している。

 七転び八起きとは、まさにこの人のためにあるような諺だ。

 今回もこの発言で、散々ネット界隈から口汚ない言葉をかけられ、吐き捨てられているが、彼は歯牙にもかけないであろうし、むしろそれをガソリンとし、夢、目標に邁進しているのだろう。

 このメンタルの強さは、特に我々のような若者、特に10代、20代は学ぶべきではないだろうか。

 私自身も、今まで様々好き勝手なことをやり、その分散々やらかし、周囲に迷惑をかけ、罵倒され、口汚ない悪口を吐かれ、暴力を受けたりしてきたが、そのことを酒の肴にして笑い飛ばしたり、blogに書いてネタにしたりしていたので、メンタルの強さには自信があった。

 しかし、5月に鬱病になってしまい、「まさか、このオレが鬱病になるなんて」と、ショックをうけ、「まだまだだな…」と痛感したものだ。

 上には上がいる。

 周囲に何て言われようと、自分がやりたいことをやる、という気概、夢、目標があればこそ、心が鍛えられる。

 ホリエモンは世間の風当たりが特に強く、「ホリエモンが好きだ」「ホリエモンの本を読んでる」と公言したりなどしたら、まず煙たがられるだろう。

 特に今の50代、60代のあたりの人などはホリエモンに対して、

あんな、額に汗かかねぇで金稼ぐような虚業をしてるようなヤロウから学ぶとこなんてないわ!

 などと思っている人も多いと思う。

 しかし、彼のこのメンタルの強さ、スルー力、そしてそれを寧ろ活用し、次に活かす力。

 これらは若い人が特に学ぶ点だと思う。