私家版 ラピュタ論

金曜ロードSHOW!:「ラピュタ」「ポニョ」を2週連続放送 - 毎日新聞

 

 「うおおっ!」と思ったが、どっちも持っていた。。。

 私はラピュタが大好きで、パズーとシータがドーラ一家の仲間に加わる時の会話の流れを完璧に覚えているくらい、好きだ。

 なぜこれほどまでに私がラピュタに惹かれるのか?を考えて見たら、おそらく憧れのものを追い続けて決して諦めないパズーのその志向性に惹かれるのと、そのパズーの志向性に惹かれてパズーへの好感を送っているシータのその志向性に惹かれたからだ。

 つまり、ラピュタは「志向性」がテーマとなっている。

 その「志向性」を発揮している2人が楽しそうだからこそ、私もこの映画に志向性を覚えざるを得ない。

 志向性、それは「憧れ」といってもいいだろう。

 何かに憧れ、それを目指すこと。

 これが、人生の1番の愉しみではないだろうか。