欧米の映画にハマっている📽

 

 最近、夜の時間は映画か読書をするようにしている。

 

 今まではデニーズに行ってなんやかんや勉強をしていたが、それにちょっと疲れたのと、芸術的な何か(?)を享受したいという欲求に駆られるようになったからだ。

 

 言い換えると、仕事のために頑張り過ぎることをちょっとやめて、仕事よりも重要な長いライフ・タイムをいかに楽しむかということを考えるようになったからだ。

 

 よく最近はサステイナブル(持続性)とか、LOHAS(ライフスタイル オブ ヘルス アンド サステイナビリティー   健康で持続可能な生活)が言われているけど、僕はこの時流に乗っていきたい。

 

 「モーレツ」も、時にはいいが、疲れやすい。

 

 というわけで、映画を観る。

 

 

 一昨日は「わたしを離さないで」。

わたしを離さないで [Blu-ray]

 

 この映画、率直に言うと、暗く重い。

 

 製作者には大変申し訳ないが、見なければよかった、と思った。

 

 気持ちがサゲサゲになる。

 

 命の大事さ。人間の唯一無二性。平等。かけがえのない愛、恋。絶望。

 

 そんなことを思い知るわけだが、いささか重すぎた。

 

 この映画、10代の多感な時期は見ないほうがいいんじゃないかな…重過ぎる。

 

 フィクションとはいえ、僕はこう言う映画は好きじゃない。

 

 

 

 …さて次。

 

昨日はこれを見た。

 

ロング・グッドバイ [DVD]

 

 そう、また見たのである。ザロンググッドバイ。

 

 何と言っても主人公がハードボイルドでカッコ良すぎて、かつストーリーがややこしく、そして要所要所で動物(犬、猫)が出てきて和むので、繰り返し観たくなる。

 

 こんな短時間で2回も同じ映画を観るなんて初めてだ。

 

 この反復性によって、ザロンググッドバイは、僕にとって非常に重要な映画の1つになった。

 

 おそらく、きっとまた見返すだろう。

 

 今度は、小説の方も読んでみようかな。

 

 

 …そして今日は、これを観た。

ターミネーター2 特別編(日本語吹替完全版) [Blu-ray]

 

 他のターミネーターシリーズは見たことがないが、小学5年生の時、家で家族と一緒にこのターミネーター2を見て、このシーン↓で涙を流し、それを父親に見られて微笑まれた記憶が、ありありと残っているので、これも自分にとって重要な映画の1つだ。

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 あれから20年近くたった今見ても、やはり泣きそうになるし、そして引き込まれる。

 追うものと追われるもの。

 この関係性はものすごくワクワク感を駆り立てる。

 きっと、王道なのだろう。

 

 

 

 明日は何をみようかな。