会社の飲み会についての一考察 ───からの、将来設計

 

 今日は会社の飲み会があったんだが、やっぱり飲み会はどうしても好きになれないなぁ。。

 

 うちがたまたまそうなのかもしれないが、40代以上の古参社員が20代、30代前半の若手社員をいじり倒し、または説教をひたすらするというような。

 

 あまり飲み会自体がなく、ほぼ自由参加だからそれほど深刻には思っていないが、会社組織、サラリーマンとして生きていくということは飲み会を楽しめるようにならないといけない、というようなメタ・メッセージがひしひしと、今回は特に感じられた。

 

 この飲み会で思い知った。

 

 「自分は、サラリーマンとしては生き延びて出世していくことは不可能だな、これは。

 

と。

 

 いや、本当に。

 

 そもそも、自分は群れることが嫌いで、酒もタバコも嫌いだし、酔っ払いも嫌いだし、酔うことも嫌いだ。(酒は臭いし、クルマ運転できなくなるから)

 

 今回は改めて、自分の適性を知れたという意味でも、飲み会に行ってよかった、とも思える。

 

 では、どうするか?

 

 今回、そんな危機感を感じたので、今後の時間の使い方がますます重要だと悟った。

 

 やっぱり、どこに行っても通用し歓迎される人材になること、或いは自分の名前で仕事ができる個人になること。

 

 これが、今後の自分の目標だと改めて思った。

 

 期限で区切ると、32歳としよう。

 

 自分は今28歳で、今月で29歳になる。

 

  あと3年少々で、今よりも「金融」に圧倒的に詳しくなりたい。

 

 というのは、そもそも私が金融(クレジット)業界の人間だから、というのもあるが、

もともとお金には強い強い興味が10代の後半からあり、それが、究極に飽きっぽい自分でも、今でも興味が続いているから、

金融系のプロフェッショナルになることが、今後の自分の『道』だと思っている。

 

 ここで思いつくのは、フィナンシャル・プランナーの資格。

 これは実際にフィナンシャルプランナーを名乗って仕事をしている人がたくさんいるので、私もこの資格の2級以上を1年以内に取ろうと思う。

 もちろん、取ったところで飯が食えるわけがない。

 取っただけであとは楽勝で飯が食える資格なんて、おそらく医師免許くらいじゃないだろうから、今は。

 

 弁護士資格も、今は人によっては就職難で、かつ年収は400万の場合も、なんて聞くから、資格を取ればあとは楽勝なんていう時代ではないだろう。

 

 ましてやAIの時代に今後ますますなっていくのだから、ライバルが人間以外のAIも出現するから、より「差別化」「唯一性」が必要になってくるだろう。

 

 そうすると、1つのことを極めるだけでなく、2つ、できれば3つ以上を何か極めて、それらをハイブリッドした形で仕事ができれば、かなりの唯一性が担保され、同業他社と差別化ができるのではないかとおもう。

 

 自分ごととして考えると、1年以内にフィナンシャルプランナーの資格をとることで、周囲から金融のプロと認められ、かつ自分の自信につなげること、これが第一ステップになるかと思う。

 

 その資格の勉強と並行して、今は金融の営業をしているので、そこで営業力(傾聴、配慮、笑顔)をますます磨いていく。

 

 また、趣味として村上春樹を読むことと、ランニングをすることなので、それらがどう、活きていくかが全くわからないが、なんだか活きる気がする。

 

 その上で、このブログは引き続き続ける。

 

 このブログ、2014年の12月頃に始めて、かれこれ650記事くらいになっている。

 

 このブログが仕事に現在つながっているかといえば全くないし、今後も分からないが、書くことは大好きなので、今後も続けていく。

 

 

 …あれ、最初は会社の飲み会の愚痴を言っていたのに、最終的には自分の将来設計の話になってる。。。。。

 

 この脱線力は、仕事につながるかもしれない(笑)