品川さん、僕は好きですよ、結構。

品川祐、オファーなく14連休に嘆き「体鍛えていてもまだ時間が余る」― スポニチ Sponichi Annex 芸能

 

 品川さんは、なんか昔から好きだ。

 

 なんかの番組で、品川さんがフリーター時代に、箸袋に箸を入れるのがめちゃめちゃ早くて、それをするときに品川さんはゲーム感覚でやってたという話に、すごく共感したからだ。

 

 ぼくも、モスバーガーでアルバイト時代に、紙袋に中敷を入れるのをいかに早くするか、ということに凄くこだわっていたからだ。

 

 彼は色々と嫌われているみたいだけれど、今ぼくがいったような共感できる点があるので、好きだ。

 

 また、彼がひな壇芸人的ポジションで出た番組での、彼のある発言がとても面白くて印象深く記憶している。

 

 それは、司会者(確かダウンタウン)が、なんかとんでもないおとぼけ発言をして、それについてひな壇芸人達全員が

 

ちょっと!!ちょっとーーー!!!!

 

 と叫び、立ち上がって止めに入ったシーンのことだ。

 ひな壇芸人達がその後もしばらく司会者との掛け合いをつづけていて、品川さんが一言。

 

すいません。ちょっと座るタイミングもらっていいですか?

 

 この、全体を客観した発言をできる冷静さがあるからこそ、彼は芸人以外の道、つまり映画界でも活躍できたのかもしれない。