【wikiまだか?!】崎山蒼志君、本当に天才だと思う。


崎山蒼志 KIDS'A キッズエー 弾き語り 『heaven ヘブン』 オリジナル in クリエート浜松ロビーライブ

 

 

…震える。

 

 「本当に中学生か?!」とも思うけど、そうでないにしても、楽曲がもぉなんだか素晴らしすぎる!!!!

 

 歌詞といい、メロディといい。。。

 

 作詞作曲すべて自身でやっているなんて、本当に天才だ。

 

 天才。

 

 「『それ』をするために、この世に生まれて来た」ような人。

 

 崎山蒼志君は、音楽をやるために生まれて来たような人だと思わざるを得ない。

 

 もしかしたら本人は「天才」と言われて、否定するかもしれない。

 

 将棋の藤井聡太君も、周囲からきっと天才天才と担がれてるかもしれないが、否定しているだろう。

 

 崎山蒼志君や藤井聡太君はきっとこう思っているんじゃないだろうか。

 

「いや、別に僕は天才なんかじゃない。ただ、僕はこれ(楽曲制作or将棋)が大好きで大好きで大好きで、日々熱中して、試行錯誤をしているだけだ。ゲームに熱中する人と変わるところはないよ。

 

 トーマス・エジソンが、

 

「私が天才だって?! とんでもない。 まぁ強いていうなら、私はあきらめないことの天才といえるかもしれないな。」

 

 と言うようなことを言い残してる。

 

 謙虚であるけれど、自信がある。

 

 この一見矛盾している性質を兼ね備えているからこそまた、「天才」と言われる所以なのではないだろうか。

 

 

 脱線したけど、崎山蒼志君の楽曲、聞いててアジカンを想起した。

 

 なんていうか、1人アジカンだな、と。。。

 

 とくに、君繋ファイブエムの、『電波塔』とか『アンダースタンド』を聞いていると、逆に崎山蒼志君を想起してしまう。

 

 

僕はアジカンが昔からとても好きで、ライブにも行ったことがあるけれど、崎山蒼志君は1人でアジカンを超えてしまった感がある。

怪物だと思う。天才だと思う。

孔子が、

 

後生おそるべし。いずくんぞ来者の今に如かざるを知らんや
(後生は畏敬すべきだ。一体どうして、後生が今の自分たちと同レベルになどなれないなんて言い切れるんだ? )

 

 と言っているが、本当にその通りだ。

 

 これからも引き続き崎山蒼志君に注目したい。