【nanaco最強伝説】自動車税を手数料なしでクレジット納税する方法

 

 5月の風物詩自動車税納税通知書、来ましたね。

 

 あぁ、めんどいめんどい。

 

 僕は仙台で車を買ったので、仙台市に納税します。

 

 その仙台市、とうとうクレジットカードでの納付を始めました。

 

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 「今更かよ…遅っ…」

 

 と、後手後手感が否めないですが、キャッシュレス社会を進める上では重要な一歩ですね。

 

 …でも

 

 でもですねこれ…

 

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 システム利用料という、手数料が取られるのだ!!!! 

 

 うわー。

 

 仙台市。。。

 

 まぁ、確かにクレジットは加盟店手数料として1%強〜5%ほど負担しなきゃいけなくて、これを仙台市側が「なし」としたところで、どちらにせよ仙台市はクレジット会社に加盟「市」手数料を払わないといけないから、どちらにせよ税金がかかるんですよね。だからまぁしょうがないかなと。

 

 ただ、本来は加盟店手数料の負担分をお客に負担させるようなやり方は、クレジット会社から見ると加盟店契約違反に当たるから、行政の場合は例外なのかもしれないっすね。

 

…ゆうても、この加盟店契約違反しているお店っていっぱいありますよね………。

 

 まぁそれはいいとして、自動車税の納税は、クレジットでも手数料がかかってしまうことには変わりはないです。

 

 しかーし!

 

 ある方法を使えば、手数料ゼロでクレジット納税ができます!!!!

 

 これ、知ってる人は知っている、ってやつですね。

 

 そう、それはあれです。

 

 クレジットでチャージされたnanacoで納税するのです!!

 

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 nanacoは、発行するときに手数料300円ほどかかりますが、何何回かあるキャンペーン時には発行時に300ポイント(300円分)もらえるので、そういうときなつくりましょう。

 

 で、このnanacoにお手持ちのクレジットカードからチャージをするのです。

 

 ただ、nanacoのサイトでお手持ちのクレジットカードを登録して、反映までに24時間かかるので、そこは注意が必要です。

 

 仮にお手持ちのクレジットカードの還元率が1%だとしたら、納税額を1%OFFできるようなものです。

 

 仮に自動車税が39,500円だとしたら395円も節税できることになりますね。

 

 これはやらない手はない。

 

 そう考えると、nanacoって素晴らしい電子マネーですわね。

 

 「ですわね。」って、なんだそれ。。。なんか気色悪い言い方だなぁ…まぁいっか。

 

もちろんnanaco自動車税だけでなく他の市県民税とか電気ガス水道料金も払えます。

 

 これらの事実から考えると、セブン&アイ・ホールディングス側が全部、クレジットの手数料分を被ってくれているということが分かる。

 

 いやぁ…素晴らしい企業だ。。。

 

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 これからもnanacoばんばん使わせてもらいますわ。

 

 くれぐれも、「nanacoから納税できなくなりました!」なんてことにはなりませんように…!