真顔で笑いを取る教育


今まで、こちらがハイテンションかつ笑顔の時にしか笑いを取れなかった。

 

要するに、「アンタッチャブルザキヤマさん」状態だった。

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しかし、最近になってようやく、こちらが真顔で淡々と語る中で笑いを取れるようになってきたかなと思う。

 

要するに、「ダウンタウン松本人志氏」状態に近くなってきたと言えるかもしれない。

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自分をザキヤマさんや松本人志氏と比べることなんて全くもって差し出がましい話だが、そのように例えてみたくなった。2人を敬愛しているから。

 

教育においてなにが正解かは全くわからない。

 

最近になって気づいたのだが、法則としての正解は存在せず、その現場ごとの「正解」があるのではないかと。

 

その現場。

 

そこに「誰」がいて、その「誰」はどんな性格で、誰と誰がどういう関係性なのか、という、全くもって個別具体的で、世界中のどこにも存在しない、その時だけの唯一無二の現場。

 

その現場に際しての「正解」は、公式には必ずしも当てはまらないだろう。

 

だから、考え続けなければならないのだろう。